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【沖縄】“幻の島”と呼ばれる謎の島とは!?

2020/06/30

石垣島を含む八重山諸島には、通称「浜島」という幻の島があります。砂浜だけで出来た小さな無人島であり、満潮時には海に消えてしまうことから幻の島と呼ばれているそうです。1日の中でも潮が引いている時のみ、限られた時間にだけ見ることが出来る、幻の絶景を今回はお伝えします! アクセス方法 浜島は砂浜以外なにもありませんので船一択です。ただし、定期船は運行していないのでアクティビティツアーなどに申し込む必要があります。石垣島のほか、小浜島から出発するツアーもあります。石垣島からは約30分、小浜島からは約15分で到着です。 楽しみ方 これはもう、“写真撮影”と“何もしない”の2択です。(笑) 四方八方を綺麗な海と空に囲まれた島で、非日常的な空間を味わうことが出来ます。この日は天気が最高に良く、空も本当に青い…!海の透明度がより際立っています。どこを撮っても素敵な写真になる景色を、思う存分カメラに収めました。ツアー会社によっては人魚のヒレ(?)を履いて写真撮影をしてくれるマーメイドプランもあるようです。 写真撮影をしたあとは、ボ~ッとする時間です(笑)私が訪れたのは9月でしたが、沖縄はまだまだ真夏日。ジリジリの太陽に照らされながら、静かな海に囲まれた小さな島に座り、この景色をいつまでも眺めていたいと思いました。 浜島は三日月の形をしており、端から端まで歩くことが出来ます。潮の満ち引きによって形がどんどん変わっていくので、帰る頃には島が少し小さくなっていました。 砂浜だけで出来た島というと、同じく沖縄県久米島にある“はての浜”も有名です。どちらもそれぞれの良さがありますが、この浜島ははての浜と比較して規模が小さい分、海にぽつんと浮かぶ小さな島の天国のような雰囲気をより味わうことが出来ると思いました。 ↑三日月の先端。前を見ても左右を見ても、海です! 浜島周辺は遠浅になっているので泳ぐことは出来ません。ショップによっては幻の島だけに上陸するツアーのほか、周辺のシュノーケルスポットにも寄っていくツアーもあります。旅行のスケジュールに合わせてツアーを選んでみて下さい。(個人的にはぜひ、石垣島周辺の海の中も楽しんで頂きたいです!) 気を付けてほしいこと 浜島に限らず、沖縄の海で気を付けて頂きたいことは「日焼け対策」です。特にこの浜島は日陰になる場所が一切ありません。綺麗な海に気を取られているとあっという間に焼けてしまいます。実際に私自身、「ちょっとだけ焼こう~♪」と思って日焼け対策をなにもせずにいたら、あっという間に焼けてしまい、全身真っ赤になってしまったことがあります…。曇りであっても日焼けはするので、ラッシュガードや帽子、サングラスの持参は必須です。 最後に 幻の島とはいっても、石垣島では定番の観光スポットです。そのため時期や時間帯によってはツアー客が押し寄せることもあるそうです。ツアー会社によっては混雑しにくい時間帯を狙って船を出してくれるところもあります。お時間に余裕があれば調整して頂き、人がいない“本当の幻の島”に是非上陸してみて下さい!  

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