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本格派の包丁や爪切りも!創業227年の老舗で見つけた生活の必需品

2019/09/18

◆本格派の包丁や爪切りも!創業227年の老舗で見つけた生活の必需品 東京・日本橋のコレド室町1内にある老舗店「木屋」は包丁を中心とした、さまざまな生活の道具を展開する名店。伝統や技術を受け継ぎながらも、現代のライフスタイルに合わせたアイテムが続々と登場。今回は、そんな老舗店の定番&ネオアイテムをピックアップしてご紹介。 コレド室町1の1Fにある店舗は、観光客をはじめ多くの人々で年中賑わっている。様々な高品質アイテムが揃うため、手に取って実際に選びたいと、わざわざ遠方からやってくる方もいるそう。 愛され続ける銘品!今も昔も変わらぬ本格派の刃物 1792年創業で、江戸の絵巻物「熈代勝覧」にも描かれている老舗店。“刃物の木屋”として知られ、主力商品は包丁だが、はさみ・爪切りなどの刃物や鍋など金物全般も扱う。江戸時代から現代に至るまで、時代に合わせて少しずつ取り扱う商品を変化させ、暖簾を守っている。販売のみならず、メンテナンスや、末永く愛用してもらうためのお手入れ方法などもアドバイスしてくれる。1956年に発売された「エーデルワイス包丁」は、その切れ味の良さから日本の台所&キッチンで愛され続けている銘品。 左/出刃包丁いづつき15cm(23760円)、右/菜切鎌型包丁いづつき18cm(12960円) 【定番】昔から愛され続ける本格派の包丁 江戸時代からの商標いづつきの銘を入れ、安来白紙鋼を使用した、木屋の代表的な和包丁シリーズ「いづつき」。 出刃包丁は主に魚をさばくときに使うのに優れた逸品。峰が厚くてがっしりした印象で、なんでもザクザクと切れてしまいそうだが、刃の作りはとても薄く、片刃という繊細な作りになっている。さばく魚の大きさに合うサイズの出刃を選ぶのが肝心。 また、安来青紙鋼を使用した菜切鎌型包丁は、その名のとおり野菜を切るための包丁。刃は水平で幅が広いので、白菜などのカサのある野菜を切ったり皮をむいたりするのに便利。片刃が多い和包丁の中で菜切は諸刃になっている。 ポケット爪切り 大(1296円) 【ネオ定番】簡単&キレイにカットできる爪切り 歴史のある木屋から、2003年に誕生した爪切りは、老若男女問わず人気の商品。木屋のオリジナルとして、約7cmのやや大型のサイズ感が特徴となっている。足の爪を切る時に楽に切ることができるのが嬉しい。カバー付きなので、清潔・安全に爪切りを保てる。ブラックのシックなデザインなので、おしゃれな印象も。高品質の爪切りといえるのに、お手頃価格なので一家に1つは欲しいところ! 【関連記事】 ・環境にやさしいセレクトショップがオープン ・展望台&日本初パティスリー!渋谷の新施設 ・ご褒美に!ハーゲンダッツのホテルブッフェ ・宇宙カフェも併設!大人のプラネタリウム ・八景島シーパラダイスのハロウィン  

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