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【LOVE CHIKUGO】「動物福祉を伝える動物園」~大人の遠足へGO!

2020/10/17
動物

稲穂で黄金色に染まる筑後平野に、涼やかな風が吹き渡る初秋。実りの秋、スポーツの秋、芸術の秋と、まさにお出かけのベストシーズンを迎えた筑後エリアへGO! ●大牟田市/大牟田市動物園学校の遠足で、家族との休日で、仲のいい友達同士で…。動物園は誰にとっても、いつだって、楽しい想い出がつまった場所。大人になると忙しく過ごす日々が続き、すっかり足が遠のいてしまいがちですが、理由はなくとも時にはふらりと訪れたくなる癒しの場、それが動物園ではないでしょうか。今回訪れたのは「大牟田市動物園」です。この動物園は、「動物福祉を伝える動物園」というコンセプトの下、動物たちの生活の質の向上のためにさまざまな取り組みを行っています。開園は古く、1941年。今秋79歳に!長年、市民の憩いの場として愛されてきました。園内には豊かな自然林が残され、春には桜、秋には紅葉見物の客で賑わう、緑豊かな動物園は、まさに今が来園のチャンスです。特徴は、「動物福祉を伝える動物園」をコンセプトに、約50種230点の動物たちの生活の質の向上のためにさまざまな取り組みを行っていること。例えば、リスザル展示場には緑の樹木が生い茂り、更にその樹木の間にはロープが縦横に張られています。こうすることで、野生では樹上の移動に多くの時間をかけるリスザルが、狭いながらも立体的に移動できるようにしています。その他に、キリンは樹木の葉を食べますが、その際長い舌を上手に使って葉をもぎとります。舌を使って食べる行動ができないと、キリンにとってストレスになってしまうため、飼育員はいつも枝切りを行い、キリンに毎日樹葉を食べてもらうようにしています。このような目立たない努力が動物たちの生活の質を支えています。アムールヒョウの展示場には強化ガラスを使用。ほら!こんなに目の前に、トラが!ライオンが!猛獣たちの迫力はもはやテレビや図鑑とは比べものになりません!九州一巨大なバードケージ内には、クジャク、サギなどが飛びまわっています。中にはシロクジャクも。また、カンガルーやリスザル、ナマケモノがくらすケージ内には、来園者も入ることができるようになっており、動物たちをケージ越しではなく、同じ空間で直接見ることができるようになっています。手作り感あふれる「モルモットのおうち」には、実際に映画に出演したモルモットも!動物園のロゴになっている80個体以上のモルモットにも一匹一匹に名前がつけられており、飼育員はそのすべてを把握していらっしゃるそうです!このほか、園内にはメリーゴーランドや観覧車などがある「ちびっこ遊園地」や展望デッキなども併設。丸一日楽しく遊び、動物を観察することができる大牟田市動物園は、市民にとっても貴重な憩いの場であり、家族とのコミュニケーションを育む大切なスポットなのです。 大牟田市動物園 住所:大牟田市昭和町163 TEL:0944-56-4526 営業:9:30~17:00(12月~2月の冬季は9:30~16:30)※入園は閉園時間の30分前まで 休園日:第2・4月曜(祝日・振替休日の場合はその翌日)※年末年始(12月29日~1月1日) 入園料:一般大人380円、高校生220円、4歳〜小・中学生80円、3歳以下無料 HP:https://omutacityzoo.org/ 【ちくご観光案内所】のFacebookも要チェック☆ https://www.facebook.com/chikugokankouannaishoお出かけの際は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を十分ご留意のうえ、マスクの着用やこまめな手洗い、混雑している場所では人との適切な距離の確保など、感染予防をしっかりと取っていただくようよろしくお願いいたします。 

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