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 【中村人形と太宰府天満宮】 四代の人形師が繋ぐ「祈りのかたち」

2021/09/23
芸術

↑中村信喬「御神牛」 創業大正6(1917)年の老舗『中村人形』四代の人形師に焦点を当てる企画展「中村人形と太宰府天満宮」を開催。 初代 筑阿弥(1897〜1947)が博多人形を生業としてはじめた中村人形は、衍涯(1921〜1992)、信喬(1957〜)、弘峰(1986〜)へと脈々と受け継がれてきました。↑中村弘峰「影向」 境内の老樟を材料に中村信喬氏に依頼した御神牛像の他、信喬・弘峰親子による作品を収蔵してきたという縁のある大宰府天満宮。平成15(2003)年からは、干支鈴などの正月の縁起物は中村人形が手掛けているそうです。 この企画展では、伝統工芸の世界に身を置きながら、所蔵作品約70点を通し、古来変わらない人の祈りに時代の今を見出そうとする『中村人形』の姿勢を、前期・後期に分けて展示。さらに干支の縁起物約50点を通期展示します。 ↑中村弘峰「黄金時代」 前期:令和3年(2021)9月18日(土)~12月7日(火)後期:12月11日(土)~令和4(2022)年3月13日(日)※9月20日(祝)、10月25日(月)、1月3日(月)、10日(祝)を除く月曜休館開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)会場:太宰府天満宮宝物殿第2・企画展示室(福岡県太宰府市宰府4-7-1)観覧料:一般500(400)円 高大生200(100)円 小中生100(50)円※()内は30名以上の団体料金、障がい者手帳提示により付添者1名まで半額料金https://keidai.art/ 

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