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【新しい名物誕生の予感!】焼そば専門店『バソキ屋』のラボ ここから小麦の新たな時代が始まる!

2021/12/01
食事

焼そばと『ヤキソバパン』でお馴染みの『バソキ屋』代表・山中正さんが、NIPPNと共同でこだわりの小麦『吟麦』を開発。食物繊維、鉄分、ビタミンが豊富で、小麦本来の香りがする上に、ラーメン、焼そば、ちゃんぽん、うどん、お好み焼き、パンと、何にでも使える万能小麦だそう。「お米でいうところの玄米のように、栄養価が高いけれど、食べやすくしています。すでにこの吟麦で造った麺を卸しているラーメン店やうどん店などもあり、こういう麺が作りたいというリクエストに応えて開発もしています。お客さまからのリクエストもお受けして、試作したものを実際に食べていただき、感想を集めて商品化できる場所なんです。パンも試作中ですよ!」。 『吟麦中華そば』(600円) 現在は15時までのランチ営業で、『吟麦ざるそば』、『吟麦中華そば』、そして『吟麦辛そば』を提供している。しかも全メニュー1玉増量無料! さらにこの本が発売になる頃には新たなメニューもスタート予定だそう! 「製麺所直営なので、テーマは小麦粉。小麦の可能性を追求するためにも、麺の種類ではなく、“あっさり”や“こってり”、“さっぱり”、“がっつり”といった、その日の気分で選んでいただけるようにしています。本当は、沖縄そばをイメージしたあっさりスープの麺を朝に、夜は夜で、餃子や麺、唐揚げなどでアルコールも楽しんでいただきたいと思っています。スタッフを確保するのが大変ですが、2階には、ソファやコーヒーマシンを自由に使える広いスタッフルームも完備。スタッフが揃えば朝から夜まで営業します!」と山中さん。客とのセッションで新・博多銘物がここから生まれるかも!? 

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