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【福岡パン】1/9(日)限定「モロパン」が移転1周年記念でガレット・デ・ロワ専門店に変身!

2022/01/09
食事

今回は、新年にふさわしいガレット・デ・ロワ情報をご紹介!1月9日(日)1日限り。『モロパン』がガレット・デ・ロワ専門店に!ちょうど1年前に移転リニューアルオープンした『モロパン』。最近ではスー・シェフ田代さんの月イチ間借りベーカリー『アカリパン』や、スタッフ・永田さんの全国大会準優勝など、昨年から若手スタッフの話題続きの『モロパン』。そんな新生『モロパン』の1周年を祝うべく、ついにオーナーシェフ・諸永さんが動いた!なんと1月9日(日)限定で『モロパン』がガレット・デ・ロワ専門店に変身するとのこと!最近いろいろなベーカリーで見かけるようになってきたガレット・デ・ロワ。シュトーレンの次に定番になる予感! ガレット・デ・ロワとはフランス語で「王様のお菓子」という意味を持つ、新年を祝うためのフランス伝統菓子。フェーブという小さな陶器を生地の中に入れて焼き上げ、家族で切り分けて食べる際に、そのフェーブにあたった人が王様(女王様)役になれるといった楽しい仕掛けのある祝い菓子とのこと。生地はパイ生地やブリオッシュなど、中身のクリームもアーモンドクリームやカスタードなど様々なものがありるようです。パリの修行時代に街のパン屋、菓子屋でたくさんのガレット・デ・ロワが店頭に並んでいる光景に感動した思い出がある諸永シェフ。初めて当たったフェーブは、フランスの偉人を型どったものだったとか。「日本のガレット・デ・ロワは本場フランスのものに比べて、レイエ(模様)がとても綺麗です。ひとつひとつ丁寧に焼き上げる分、凄く手間暇かかりますが、そこが作り手として楽しいところ」と諸永シェフ。『モロパン』流ガレット・デ・ロワのこだわりは、あくまでスタンダードに、その奥深さを追求すること。極々シンプルに!材料はフランス産小麦とカルピスバター、シシリー産アーモンドを準備。パイ生地とアーモンドクリームの美味しさを表現したいと思っていろとのことでした。「ぜひ、みんなで切り分けて、フランスの伝統菓子を楽しみながら、新年を祝って欲しいです」と諸永シェフ。『モロパン』では、安全性を重視して、フェーブは別添えにしていて、フェーブの代わりにアーモンドを丸ごと一粒だけ、生地の中に入れているとのこと。太陽をイメージしたレイエがエレガント!『ガレット・デ・ロワ』(ホール2400円、フェーブ・王冠・箱付)。外側は香ばしく!中身はホロホロと口の中でやさしく解けて溶ける食感のパイ生地!そこにこだわりのバターとアーモンドで作ったクリームのコクと香りが広がる。まさに至福の味わい! 諸永シェフ「数に限りがあるので事前にご予約をお願いします!(年末年始12/31〜1/7休み)」とのこと。1月9日(日)限定(10:00〜※売り切れ次第終了)!ガレット・デ・ロワ専門店『モロパン』をお見逃しなく! 

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