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富士山を眺めながら、日本一長い人道吊り橋「三島スカイウォーク」を渡ろう!

2020/06/19
体験

東京からほど近い三島にある吊り橋は、人道として日本一の長さ400mの「スカイウォーク」です。やっと訪ねられたのは昨年のことになりますが、富士山と吊り橋の両方を堪能でき最高の眺望でした。 今年はこれからレジャーの時期になりますが、どうぞ安全に気を付けられ、タイミングを計られて訪ねてみてください。 日本一の長さの人道吊り橋「三島スカイウォーク」とは 正式名「箱根西麓・三島大吊橋」、愛称「三島スカイウォーク」と言います。人道(歩行者専用)吊り橋として長さ400mは日本一、高さ70.6m、横幅1.6mとして、2015年12月に完成しました。 スカイウォーク入口(南エリア南ゲート) 南エリアにある南ゲート(吊り橋入口)を入ってすぐ右側斜面に現れる、このSKYWALKの文字を見て、さっそく期待に胸が躍ります。 展望エリア(富士山と吊り橋の眺め) SKYWALKの文字からすぐに一番目の展望スポット(展望エリア)と吊り橋の入口の鉄塔、そして展望台入口が現れます。 この展望エリアに来るまで、富士山が見えるのかドキドキの瞬間です! やった!見えた!これが最初の感想でした。 この大きな文字のモニュメントと富士山、モニュメントと吊り橋にご自分が入るのが撮影ポイントです! この展望エリアからは、全てが小さくなりますが、モニュメントと富士山と吊り橋の3点セットの豪華撮影も可能です。 天気の良い日には、富士山の左側に駿河湾と静岡市内の眺望が楽しめます。 この角度は展望台からではなく、鉄塔の右側から撮影したものです。展望台からの写真と比べると、橋の近さと角度が異なります。ぜひ探してみてください。 展望台からの眺め 展望エリアは鉄塔手前に登り口があります。すぐに上がれる展望台は、広くゆったりとした空間です。良く見る吊り橋と富士山のベストな撮影が、いつでもできるスポットです。 しかし残念なのは、全ての人がここから眺めているわけではなく、すぐに渡ってしまう人も結構いたことです。大々的に展望台を看板で宣伝していないせいだと思います。ぜひ上がって絶景をご覧ください。 いよいよ吊り橋横断! わくわくドキドキの瞬間です。橋の幅は1.6mあり、車いすがすれ違える幅で安心して歩けます。左側にずっと現れている富士山が心の支えになります。 人が少なかったせいか、ほとんど揺れは感じませんでした。揺れより、どんどん進むにつれ強く感じられるようになった風で、体が少し降られました。(吊り橋の展望エリア側を撮影したものです) 橋には一切あと何メートルの表示がありませんが、鉄塔からのメインロープが一番吊り橋に近いこの場所が、自動的に真ん中になります。 歩道には、オープングレーチングというこの床板が採用され、 隙間から風が通り抜けることにより、揺れを抑えられています。この写真は、ピントをマニュアルで下に合わせたものなので、普通に撮ってしまうと床板にピントが合ってしまいます、ご注意ください。 下からの最大の高さは70mであり、それほど恐怖感は感じられないと思います。 北エリア入口 400mという長さを実感しながら横断が終わると、北エリアの鉄塔が現れます。 北エリアには大きなスペースの広場があり、土産店やカフェ、軽食を販売するワゴンなどがあり、長時間でも楽しめます。 また、フォレストアドベンチャーやセグウェイガイドツアー、富士山を眺めながら往復560mのジップラインの受付があり、ドッグランやあじさい小道など盛りだくさんです。特にジップラインは、挑戦されている人を橋の上からも眺められ、自分があたかも挑戦しているかのようなスリル感を味わえます。 風車アートが見事! 斜面には、プラスチック製の色とりどりの風車が設置され、富士山やハートなどの絵柄を作っています。微風でもクルクル回っている姿にほっこりします。ここも前に立っての撮影スポットです。 穴場の撮影場所発見! 北エリアの展望台下には、唯一下から吊り橋を眺められるスポットがあります。ここまで僕以外誰も来ませんでした。穴場撮影スポットだと思います。 アスレチックパーク 高さ10mのクライミング、自然を生かした関東最大級のアスレチックパークがあります。 花のシャンデリア「スカイガーデン」 南エリアには、土産や地場の特産品を販売するショッピングエリア「スカイガーデン」が、エスカレーターを上がった所にあります。 温室のような外観を入ると、左右に展開されるお土産コーナーの先には季節の花々が吊り下げられていて、まるでお花のシャンデリアのような、ゴージャスで色鮮やかな空間が広がります。 無料の休憩スペースは、ドリンクや軽い飲食などで一休みしながら、地元のお土産を選んだり、気軽に楽しめます。 最後に スカイウォークができるまでは、大分県にある九重夢大吊橋(390m)が日本一の人道吊り橋でした。二番目になってしまいましたが、 九重夢大吊橋の高さは173mもあり、スカイウォークより約100mも高く、高さの人道吊り橋日本一は、 今でも九重夢大吊橋となります。 わずか10mの差で日本一ですが、当分破られないと思います。ぜひ日本一の人道吊り橋を渡ってみてください! 富士山と雄大な景色を眺めながら、スリリングに渡る体験をぜひ皆さんにしていただきたいです。 青々とした空と富士山を見たい(撮影したい)のであれば、空気の澄んだ冬季がベストと言われました。また、午前中が富士山がはっきり見えるようです。 そしてもっとも大事なのは、時間に余裕を持って来ていただき、富士山に雲がかかっていても諦めず待って、雲が行ってしまうのを信じて待つことです。 ただし、悪天候や曇りで富士山が見られなくても、日本一の長さの人道吊り橋はぜひ渡っていただきたいです!  

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