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地元民が教える【沖縄のパワースポット8選】運気UPの絶景を巡る旅へ!

2019/09/18
自然

沖縄には、古くからパワースポット(別名「気場」)と呼ばれる場所がいくつもあります。今回は、沖縄生まれ&沖縄育ちのライター・宮城なほ子さんに、メジャーな場所から、知る人ぞ知るローカルなスポットまでご紹介していただきました。 どこも美しい沖縄の絶景を楽しめ、様々なご利益があると言われています。ルールを守って訪れればきっと良きことがあるハズ…!さあ、運気UPの旅へ出かけましょう。記事配信:じゃらんニュース■沖縄のパワースポットってどんなところ?  「大地のエネルギーが集まる場所」や「昔から大切にされている場所」といった意味あいが強く、古くから地元の人々に大切にされてきた場所です。 実際、いまでも「ユタ」と呼ばれる祈祷師が定期的に祈りを捧げたり、「何も持ち帰ってはいけない」「入ってはいけない」とされる場所も少なくありません。訪れる際には、騒ぎすぎずに神聖な静けさを味わいましょう。また、場所によってはルールを記した看板があるスポットも。ルールを守って楽しんでくださいね。果報バンタ/かふうばんた別名「幸せ岬」。心も身体も浄化されそうな絶景スポットサンゴ礁が透けて見える透明度の高い海果報(かふう)とは沖縄の言葉で「幸せ」、バンタとは「崖」を意味しており、別名「幸せ岬」と呼ばれる絶景スポットです。本島から海中道路でアクセス可能な宮城島に立地する塩工場の敷地内にあります。眼下の「ぬちの浜」は、陸からはアクセスすることができない完全なプライベートビーチ。人が立ち入らない場所というだけあって、満月の夜にはウミガメが産卵に訪れるそうです。約80メートルもある崖の上から見渡す澄み切ったエメラルドグリーンの美しい海と心地よい風に、癒されそうですね。同じ敷地内の塩工場「ぬちまーす」も合わせてぜひ見学してみてください。まるで雪のような一面塩の工場内は一見の価値あり!果報バンタ 住所/〒904-2423 沖縄県うるま市与那城宮城2768 営業時間/9:00~17:30 ※塩工場「ぬちまーす」営業時間内のみ見学可能。塩工場の自由見学は9:00~17:30、無料ガイド案内は9:40~16:40(所要10分~15分) アクセス/那覇空港より海中道路を使って車で1時間30分 駐車場/無料駐車場あり(約49台、大型4台) ※塩工場の駐車場をご利用ください 「果報バンタ」の詳細はこちらアマミチューの墓・シルミチューの拝所/あまみちゅーのはか・しるみちゅーのはいしょ子宝や子孫繁栄の神様。琉球を創ったとされる神様のお墓手つかずの自然が残る浜比嘉島(はまひがじま)沖縄には天地のはじまりを伝える開闢(かいびゃく)伝説があります。琉球の起源の地とも言われる離島・浜比嘉島には、琉球の地を創ったとされるアマミチューとシルミチューと呼ばれる男女の神様が祀られています。シルミチューの拝所は二人が居住した場所だと伝えられています。毎年、年頭拝みには比嘉自治会が中心となって比嘉集落のノロ(神女)と旧家の有志たちが豊穣・無病息災・子孫繁栄を祈願し、小学校の児童たちが踊りなどを奉納しています。また、洞窟の中には鍾乳石があり、子宝が授かる霊石として知られ、子授けの信仰が行われています。 「アマジン」という小島にあるアマミチューの墓も比嘉集落のノロ(神を拝む人)が中心となって、五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄などを祈願する年頭拝みが行われる神聖な場所です。島の人にとっても大切な場所ですので、訪れる際はマナーを守ってくださいね。アマミチューの墓への道のりは滑りやすいので気を付けてください階段を上がった小高い場所にあるアマミチューの墓比嘉集落の南に立地するシルミチューの拝所沖縄の離島らしい雰囲気も味わえますアマミチューの墓・シルミチューの拝所 住所/〒904-2316  沖縄県中頭郡勝連町比嘉105 アクセス/那覇空港から約1時間。 沖縄自動車道「北中城IC」より県道81経由、勝連町方面へ30分 駐車場/駐車スペースあり斎場御嶽/せーふぁうたき聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(あがりうまーい)の参拝地三庫理(さんぐーい)と呼ばれる聖域「斎場(せーふぁ)」は霊力に満ちている場所を、「御嶽(うたき)」は沖縄全域にみられる村落祭祀の中核となる聖域の総称です。なかでも斎場御嶽は琉球王国の国家的な聖地としての役割を持っていました。かつてより、沖縄では重要な聖地として敬われてきましたが、平成12年には世界文化遺産に登録され、多くの観光客等も訪れる場所となりました。今でも各地から多くの人が祈りをささげに来る場所で、お供え物はもちろん、そこにある石や草木も取ってはいけません。入口ではビデオで聖地の説明や注意事項が流れているので、きちんと観てから楽しみましょう。※急な傾斜や階段があるため、車イスやベビーカーでのご入場はできませんのでご注意ください。御嶽内へ入る参道の入口斎場御嶽 住所/〒 901-1511 沖縄県南城市知念字久手堅539 営業時間/11月~2月 9:00~17:30 (最終チケット販売16:45/最終入館17:00)、3月~10月 9:00~18:00 (最終チケット販売17:15/最終入館17:30) 定休日/2019年10月28日(月)~10月30日(水)、2020年6月21日~6月23日、2020年11月15日~11月17日 ※聖地としての静寂さ確保や自然保護の観点から、毎年2回、旧暦5月1日~3日、旧暦10月1日~3日を休息日としています 料金/大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円、団体 200円(※団体20名以上) アクセス/那覇空港より車で45分ほど 駐車場/無料駐車場あり(約150台) ※がんじゅう駅・南城、知念岬公園の駐車場をご利用下さい 「斎場御嶽」の詳細はこちら大石林山/だいせきりんざん「輪廻生まれ変わりの岩」で失恋・病気などの過去をリセット!石灰性の鋭い岩「ピナクル」が見られる有数の場所です沖縄本島の北東部に広がるやんばるに位置する大石林山。2億5千万年の歳月をかけて浸食された岩など、生まれたままの沖縄の大自然を楽しむのにぴったりのエリアです。海に浮かぶ島々に草や木を植え、琉球の大地を創ったとされる神様「アマミキヨ」が最初に降り立った地とされており、敷地内には、御願所(拝所)が40か所以上もあります。定期的にユタが拝むスポットでもあるため、訪れる際はマナーを守りましょう。3回くぐると生まれ変わると言われている「輪廻生まれ変わりの岩」は、恋愛・病気などの悪い過去をリセットし、生まれ変わることができるそう。訪れた際はぜひくぐってみてくださいね。悪い輪廻を断ち切りゼロベースにリセットしよう!天気の良い日は辺戸岬や与論島まで見渡すことができます大石林山 住所/〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241番地 営業時間/9:30~16:30(17:30閉園) 定休日/年中無休 料金/大人(15歳以上)1,200円 小人(4歳~14歳)550円 シニア(65歳以上)900円 アクセス/美ら海水族館より国道58号線で約75分、那覇市から沖縄自動車道「許田IC」で下りて、国道58号線で約2時間 ※ドライブ中はヤンバルクイナにご注意ください 駐車場/無料駐車場あり(80台) 「大石林山」の詳細はこちらガンガラーの谷子宝運のご利益があるとされる、命の誕生を願う洞窟生命力あふれる高さ20メートルものガジュマルは圧巻ガンガラーの谷は、数十万年前まで鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森です。日本人のルーツと言われる「港川人(みなとがわじん)」の居住地だった可能性が高いことから、いまでも発掘調査が行われています。古くから子宝や安産、良縁など、命の誕生を願う洞窟として多くの人が祈りを捧げるイキガ洞(男洞)・イナグ洞(女洞)と呼ばれる鍾乳洞が有名です。鍾乳洞をそのまま利用したオープンカフェ「ケイブカフェ」では、有名アーティストによるライブや各種イベントが行われるなど、ユニークなスポットとしても注目を集めています。ランタンを持って洞窟体験が楽しめます鍾乳洞をそのまま利用したカフェでは、有名アーティストによる音楽祭も!ガンガラーの谷 住所/〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202番地 営業時間/9:00~18:00(受付時間) ※完全予約制 ツアー開始時間 10:00~、12:00~、14:00~、16:00~ 定休日/年中無休 ※イベント開催時は変更あり 料金/大人2,500円(保護者同伴の小学生以下は無料) 学生(中学生以上)1,500円  ※2019年10月以降の料金です。9月迄(料金改定前)の料金はHPをご参照下さい。 アクセス/那覇空港から車で30分 沖縄自動車道「南風原南IC」で下りて約10分 観光施設「おきなわワールド」 入口向かい 駐車場/無料駐車場あり 「ガンガラーの谷」の詳細はこちら波上宮/なみのうえぐう良縁・安産・長寿…たくさんのご利益がある琉球王国の総鎮守琉球八社の首座(トップ)となった神社です琉球では、海の遥か彼方の理想郷に神々が住み、豊漁、豊穣をもたらすという「ニライカナイ信仰」が根付いており、人々は祈りを捧げてきました。そういった数ある拝所の中でも、最も重要とされた聖地が波上宮です。地元では、「なんみんさん」や「なんみん」の名称で親しまれ、初詣や節分祭など多くの参拝者が訪れる神社です。「海上安全」「五穀豊穣」をはじめ、「安産」「「延命長寿」「諸願成就」「良縁祈願」などさまざまなご利益があるとされていますので、ぜひ旅の記念に訪れてみてくださいね。狛犬ではなくシーサーがお出迎え沖縄らしい赤を基調とした境内波上宮 住所/〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11 拝観時間/24時間拝観自由 ※祈祷受付10:00~16:15、お守り授与9:00~17:00 定休日/年中無休 アクセス/那覇空港より車で10分 駐車場/無料駐車場あり(20台) 「波上宮」の詳細はこちら首里森御嶽/すいむいうたき風水的に計算されたよい気の集まる場所! 首里城の中心とされる「首里森御嶽(すいむいうたき)」、残念ながら中には入れません沖縄に訪れたなら一度は観光したい首里城。 10か所もある聖地を中心に築城されたと言われており、風水的に緻密に計算された、よい気の集まる土地に建てられているそうです。中でも有名なのが「首里森御嶽(すいむいうたき)」。首里城公園内の無料区域に立地します。 琉球神話によると、神様が造った聖地であり、首里城の中でも最も格式の高い拝所の一つとされています。その昔、国王が外出する際は必ず祈りを捧げ、神女たちは多くの儀礼を行ったそうです。旅の安全祈願も兼ねて訪れてみるとよいかもしれませんね!“福を行き渡らせる”という意味を持つ「広福門(こうふくもん)」王家繁栄、航海安全、五穀豊穣を祈ったとされる「京の内(きょうのうち)」標高約130メートルにある「西のアザナ(いりのあざな)」の絶景も見逃せない首里森御嶽 住所/〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2 開園時間(無料区域)/4月~6月 8:30~19:30 7月~9月 8:30~20:30 10月~11月 8:30~19:30 12月~3月 8:30~18:30 ※有料区域は各時期の終了時間より30分早く終了 定休日/年中無休 アクセス/那覇空港より車で約40分 駐車場/有料駐車場あり(普通乗用車50台~116台分)※季節により変動 小型車 320円/回 大型車 960円/回  「首里森御嶽」の詳細はこちら東のアザナ/あがりのあざな神聖な空気を感じられる秘められたエリア「東のアザナ」からは那覇市内を一望できます首里城公園内の有料区域、城郭の東端、標高約140メートルの位置に物見台として築かれている「東のアザナ」。2019年2月1日に開園したばかりの新エリアで地元民でも知る人ぞ知る秘められた場所です。国王の物見台としてだけでなく、城内に時刻を知らせる役割も担っており、大変神聖な場所と言われています。天候によっては久高島を見ることもできる絶景ポイントなので、景色とともにその神聖な空気を体感してみてくださいね。国王が通る門とされる「白銀門(はくぎんもん)」東のアザナ 住所/〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2 開場時間(有料区域)/4月~6月 8:30~19:00(18:30) 7月~9月 8:30~20:00(19:30) 10月~11月 8:30~19:00(18:30) 12月~3月 8:30~18:00(17:30)  ※()内は入場券販売〆切時間。無料区域は30分延長して開園 定休日/年中無休 アクセス/那覇空港より車で約40分 駐車場/有料駐車場あり(普通乗用車50台~116台分)※季節により変動 小型車 320円/回 大型車 960円/回  「東のアザナ」の詳細はこちらまとめいかがでしたでしょうか。どれも地元では有数のスポットばかり。ぜひ今後観光に訪れる方は参考にしていただければ幸いです!※この記事は2019年8月時点での情報です ※掲載価格は全て税込価格です ※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください■消費税の税率変更に伴うお知らせ 2019年10月以降に係るお支払につきましては、施設利用時に現地にて税率変更による差額分のお支払いが発生する場合がございます。実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください 

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