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福井県の名物「越前そば」が美味しいお店5選!地元タウン誌おすすめの名店を紹介

2019/10/10
食事

数えきれないほどのそば店が点在する福井県。ここの名物といえば「越前そば」! 別名「おろしそば」とも呼ばれ、やや太めの麺に大根おろしと刻みネギがのるのが基本スタイルです。そんな名店ひしめく蕎麦屋の中でも本当においしい店はどこ? …ということで、地元福井のタウン誌「月刊fu」の編集部の方におすすめのお店を紹介してもらいました!行列のできる人気店から、地元で愛される老舗店まで、お好みのお店を選んで出かけてみてください♪記事配信:じゃらんニュース1. 三井屋【福井市】これぞ、越前そばの代名詞!定番のおろしそばを太麺で。おろしそば500円天保8(1837)年創業。福井市きっての老舗と言われ、現在は6代目が店を守っています。 メニューはそばのみと潔く、おろしそばが定番。大根おろしを加えたほどよい辛さのつゆに、しなやかなそばがよく絡む。麺は太か細を好みで選択できます。6代目店主の三井章久さん。この道50年の熟練常連だったという福井県出身の俳優による絵や写真が店内に飾られています足羽山の近く。何度か移転と改築を繰り返し、現在は自宅1階に店を構えますタウン誌編集部からのクチコミ地元で愛される昔ながらの名店です。■三井屋 [TEL]0776-35-3007 [住所]福井市つくも2-4-8 [営業時間]11時~売り切れ次第終了 [定休日]水 [アクセス]北陸道福井ICより20分 [駐車場]5台 2. そば処 盛安【三国町】地元民が普段食べている素顔のおろしそば。ごぼう天おろしそば(冷)かつ丼(ソース)各910円三国港近くの住宅街に店を構えて100年以上。地元客が引っ切りなしに訪れ、町の食堂的な存在になっています。 そのため、ここで味わえるのは“普段使い”のそば。 大根は辛すぎず、カツオと昆布だしのおいしさもしっかり感じられます。現在5代目。東京で修行した父の技を受け継ぎますテーブル席と座敷席がある店内。メニューにはうどんやラーメンなども!明治期に創業。格子窓がある昔ながらの建物は、老舗の風格を漂わせますタウン誌編集部からのクチコミ麺は細打ちながらコシがありますよ。■そば処 盛安 [TEL]0776-82-0405 [住所]坂井郡三国町北本町3-2-30 [営業時間]11時~14時、17時~20時(LO19時30分) [定休日]水 [アクセス]北陸道丸岡ICより30分 [駐車場]10台 「そば処 盛安」の詳細はこちら 3. けんぞう蕎麦【永平寺町】大根の搾り汁+醤油で食すのど越し抜群の十割そば。けんぞうそば864円週末は1時間待ちが当たり前の行列店。地元と北海道の契約農家から仕入れたそば粉で打つ十割そばは、驚くほどコシが強くて風味豊か。 鼻の奥にツンとくる辛み大根にも負けない力強さがあります。「けんぞうソフト」300円も人気。厳選したそば粉と地元の良質な水だけで打っています店主の自宅1階を改装して店舗にしてあるため、仏壇なども置かれています平日でも並ぶことが多く、そば茶を混ぜたソフトを食べて待つ人も多いそうタウン誌編集部からのクチコミ県内屈指の名店!観光客にも人気ですよ(坂野)■けんぞう蕎麦 [TEL]0776-61-1481 [住所]吉田郡永平寺町松岡春日3-26 [営業時間]11時~14時、金は11時~14時、16時~17時30分、土日祝11時~17時※なくなり次第終了 [定休日]月(祝日の場合は翌平日) [アクセス]中部縦貫道松岡ICより5分 [駐車場]30台 「けんぞう蕎麦」の詳細はこちら 4. 十割蕎麦 だいこん舎【越前町】有機栽培のクルミを使った変わり種も抜かりなし!くるみ蕎麦830円県内産にこだわり、その年の状態のいい玄そばを使用。そばにストレスをかけないように自家製粉して、十割で打ち上げています。 絶妙な力と水加減で打つそばは、のど越しがツルン、としながらも穀物の香りが鮮烈。 越前焼の器にも注目です。クルミをすり鉢で細かくする店主の南和孝さん古民家を改装した店内は、落ち着いた雰囲気。じっくりそばと向き合えます2010年に移転し、越前陶芸村内に店を構えたそう。県外からのファンも多いとかタウン誌編集部からのクチコミしっかりとしたそばの味を楽しめます(坂野)■十割蕎麦 だいこん舎 [TEL]0778-32-3735 [住所]丹生郡越前町小曽原120-3-20 [営業時間]11時~15時、土日祝11時~17時※売り切れの場合は閉店 [定休日]月(祝日の場合は翌日) [アクセス]北陸道武生ICより30分 [駐車場]あり 「十割蕎麦 だいこん舎」の詳細はこちら 5. そば蔵 谷川【越前市】手臼で超粗挽きにした穀物感たっぷりの十割そば。おろしそば(手臼挽粗麺)830円福井県内でいち早く自家製粉の十割そばを提供した店。 そばは丸岡産の早刈りと完熟を仕入れ、真空パックで低温貯蔵。 当日使う分だけを石臼で挽いています。大根は自家栽培して3種類を擦り合わせるなど、妥協のない仕事に感服!店主の谷川正美さん。カツオ節も注文ごとに削っています自宅にあった明治時代の蔵を改装した店内。内装や器もこだわりが満載仕込みに膨大な時間がかかるため、営業時間は昼の2時間30分のみ!タウン誌編集部からのクチコミ越前焼の器も楽しみのひとつです(坂野)■そば蔵 谷川 [TEL]0778-23-5001 [住所]越前市深草2-9-28 [営業時間]11時30分~14時 [定休日]月、火、第1・3日、不定休あり [アクセス]北陸道武生ICより10分 [駐車場]15台 「そば蔵 谷川」の詳細はこちら 選んだのはこの人!福井の地域情報誌『月刊fu』編集部・坂野さん福井県にはおいしいお店がたくさんあり、厳選するのが大変でした! そばの基礎知識を覚えてから行くとより楽しめます。県民のソウルフード「越前そば」とは?その年に収穫されたものが「新そば」と呼ばれています。 春~初夏に種を蒔いて秋以降に収穫するのが一般的で、10月~11月初旬に食べられるそばは「早刈り」、11月末に登場するそばは「完熟」と呼ばれ、香ばしさを楽しめますよ。 ※新そばの考え方は店によって異なる場合があります「新そば」のシーズンはいつ?別名「おろしそば」とも呼ばれ、やや太めの麺に大根おろしと刻みネギがのるのが基本スタイル。 大根おろしにダシを合わせたものをそばにぶっかけたり、別添えの大根おろしをのせてダシをかけたり、店によって、また人によって食べ方は様々です。 食べ終わったらダシにそば湯を入れて飲み干すのも王道です。『月刊fu』 “「ふくいで暮らす」を楽しむ”がコンセプトの月刊誌。約19万部を発行し、福井新聞購読者に配布。県内一部書店でも購入できます。定価110円(デジタル版あり)『ふーぽ』 福井の旬な街ネタ&おでかけ情報を集めたポータルサイト。幅広いジャンルで毎日情報発信しています(Facebook、Instagram、Twitter、LINEあり) 参考:福井の地域情報サイト「ふーぽ」※この記事は2019年8月時点での情報です ■消費税の税率変更に伴うお知らせ ※2019年8月7日時点の税込金額で記載しております。10月以降に係るお支払につきましては、施設利用時に現地にて税率変更による差額分のお支払いが発生する場合がございます。実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください。 

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