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紅葉が美しい「日本の名城」5選!艶やかな秋の景色を愛でよう【2019年見頃情報】

2019/11/01
季節

青く澄み切った空を背景に、堂々と佇む城。そこへ赤や黄など色とりどりの紅葉が混じると、清々しい姿から艶やかな表情に一変。思わずため息が出そうになる景観がそこにあります。今回は、そんな紅葉の美しさが好評お城をご紹介します。桜で有名な青森県の弘前城は、紅葉も負けず劣らず美しいと評判!静岡県の浜松城や岐阜県の郡上八幡城も負けてはいません。そして世界遺産に登録された兵庫県の姫路城の紅葉も見ごたえ十分!難攻不落の城、上田城跡は公園を巡って紅葉狩りを楽しんで。秋の陽気に誘われながら、のんびりと、お城とその周辺を散策してみてくださいね。歴史、ロマンを感じながらの秋の散策、友達や家族との旅行でにぎやかにいくのもいいし、デートでロマンチックにライトアップを楽しんだり、一人旅にでかけてもいいですね。秋だけの美しい景色、今年も存分に楽しんで。記事配信:じゃらんニュース1.弘前城【青森県弘前市】【紅葉上に立つ城は、内門の紅葉も優美】燃えるような紅葉が天守を包み込む風景は美しいの一言! 南部氏から独立し津軽地方を統一した津軽為信。1603(慶長8)年に弘前藩初代藩主として弘前城の築城を計画し、二代藩主信枚が1611(慶長16)年に完成させました。毎年多くの人が詰めかける紅葉の名所で、城を背景にした紅葉風景や南内門・東内門からの眺めが秀逸です。紅葉の見頃 例年10月下旬~11月中旬ライトアップ 2019年10月中旬~11月中旬、日没~21時弘前城 [TEL]0172-33-8739(弘前市公園緑地課) [住所]青森県弘前市下白銀町1 [営業時間]9時~17時 [定休日]11月24日~3月31日 [料金]大人310円、小人100円 [アクセス]東北道大鰐弘前ICより県道260号経由で22分 [駐車場]なし 「弘前城」の詳細はこちら2.浜松城【静岡県浜松市】【徳川の歴史を見守る、出世城の錦秋が見事。】紅葉に包まれた名城。天守閣からの眺めも格別の美しさ! 天下を取った徳川家康が1570(元亀元)年に築城した浜松城。260年の藩政の間に多くの人が要職に就いたことから、出世城とも呼ばれています。自ら進んで城主になった水野越前守忠邦のように、今も多くの人々が訪れ四季折々の花を愛でています。特に秋の艶やかな紅葉は見応えがあります。紅葉の見頃 例年11月下旬~12月上旬ライトアップ 例年11月下旬~12月上旬、日没~22時ガイド情報 利用時間:10時~15時 定休日:12月29日~1月3日 料金:無料 問合せ・申込み方法:053-456-1303(浜松観光ボランティアガイドの会事務所)浜松城 [TEL]053-453-3872(浜松城) [住所]静岡県浜松市中区元城町100-2 [営業時間]8時30分~16時30分(最終入場16時20分) [定休日]12月29日~31日 [料金]高校生以上200円、中学生以下無料 [アクセス]東名浜松ICより県道65号、R152経由で30分  [駐車場]250台 「浜松城」の詳細はこちら3.上田城跡公園【長野県上田市】【難攻不落の平城で、優美な紅葉に陥落。】赤や黄の色とりどりの葉が上田城櫓門を包み込む圧巻の風景。 一世を風靡したドラマの舞台として脚光を浴びた上田城。1583(天正11)年、小県郡を治めていた真田昌幸により築城された平城で、1585(天正13)年の第一次上田合戦、1600(慶長5)年の第二次上田合戦と2度にわたって徳川勢を撃退した難攻不落の名城です。関ヶ原の戦い後は真田氏から仙石氏、松平氏へと藩主が変わり幕末を迎えています。今でもその華やかな戦の歴史とともに、春は桜、秋は紅葉名所として多くの人を魅了しています。紅葉の見所は、銀杏やもみじの葉の絨毯を敷いたかのような本丸跡や、二の丸堀跡に整備された約300mのけやき並木遊歩道です。樹齢100年とも言われる欅が鮮やかな色に染まり、紅葉のトンネルさながらの景観を作ります。夜になるとライトアップされ、その姿は日中とは一味違い、とても幻想的です。紅葉の見頃 例年11月上旬~中旬ライトアップ 2019年11月上旬~中旬、日没~22時(予定)ガイド情報 利用時間:9時~16時 定休日:12月~3月 料金:無料(実費負担) 問合せ・申込み方法:希望日の10日前までに、『上田観光ボランティアガイドの会ガイド申込書』に必要事項をご記入の上、事務局までFAX・郵送・E-mailで要申込み上田城跡公園 [TEL]0268-23-5408(上田市観光課) [住所]長野県上田市二の丸 [営業時間]終日 [定休日]なし [料金]入園無料(上田市立博物館・上田城櫓内部共通観覧料500円) [アクセス]上信越道上田菅平ICよりR144経由で11分 [駐車場]104台(1時間以内無料、特別期間3時間以内500円) 「上田城跡公園」の詳細はこちら4.郡上八幡城【岐阜県郡上市】【燃え上がる紅葉は、天守炎上の譬えあり。】真っ赤な紅葉に囲まれて立つ山城。城からの眺めも素敵! 郡上八幡城は1559(永禄2)年に遠藤盛数が陣を置き、1667(寛文7)年の6代目城主遠藤常友の時代に幕府から城郭として認められた城です。朝霧に浮かぶ天空の城として有名だが、白亜の天守が燃え盛る火に包まれたかのごとく見える紅葉も見事です。目を見張る美しさがあります。紅葉の見頃 例年11月中旬ライトアップ 2019年11月8日~17日、17時~21時郡上八幡城 [TEL]0575-67-1819 [住所]岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659 [営業時間]9時~17時(3月~5月、9月~10月)、8時~18時(6月~8月)、9時~16時30分(11月~2月) [定休日]12月20日~1月10日 [料金]郡上八幡城入場券:高校生以上310円、小・中学生150円 [アクセス]東海北陸道郡上八幡ICより12分 [駐車場]25台 「郡上八幡城」の詳細はこちら5.姫路城【兵庫県姫路市】【白壁に紅葉映える、世界遺産の名城。】◎世界遺産 白く優美な姿から白鷺城の愛称を持つ名城です。1333(元弘3)年、護良親王の命により、赤松則村が砦を築いたのがはじまりです。現在のような5層7階の城郭は、関ヶ原の戦い後に城主となった池田輝政によるものです。以後、13氏48代が藩主を務めていますが、その間いずれも戦塵にまみれることがありませんでした。1993(平成5)年に世界遺産に認定され、2015(平成27)年には天守を修繕しました。かつての美しい姿が今に再現されています。高貴なその姿だけでも見る価値がありますが、秋、城の周囲の木々が赤や黄に染まる頃の姫路城は見応えがあります。おすすめは三の丸からの眺めです。黄色に染まった大きな銀杏の木とともに望む白亜の名城は格別に美しいです。また、城の北側にある姫山公園沿いに姿を現す紅葉トンネルも見事です。あまりの美しさに思わず感嘆の声が上がることでしょう。 紅葉に包まれた姫路城は気品と優雅さを備える。徳川家康の孫娘「千姫」が過ごした化粧櫓のある百間廊下も見逃せない紅葉の見頃 例年11月中旬~下旬ライトアップ なし※姫路城ライトアップは通年実施ガイド情報 利用時間:9時~16時 定休日:12月29日・30日 料金:ガイド1名2000円 問合せ・申込み方法:当日申込み、または079-288-4813(姫路市シルバー観光ガイド)姫路城 [TEL]079-285-1146 [住所]兵庫県姫路市本町68 [営業時間]9時~17時(最終入場16時) [定休日]12月29日・30日 [料金]大人1000円、小・中・高校生300円 [アクセス]播但連絡道路花田ICよりR372経由で15分 [駐車場]1677台(3時間以内600円) 「姫路城」の詳細はこちら※台風19号により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを、不安な気持ちでお過ごしの被災された皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。台風の影響により、掲載されているスポットの情報、交通機関の運行については通常営業時と異なる場合がございます。必ず事前にご自身で最新情報をご確認いただきますようお願いいたします。※この記事は2019年8月時点での情報です■消費税の税率変更に伴うお知らせ 2019年10月以降に係るお支払につきましては、施設利用時に現地にて税率変更による差額分のお支払いが発生する場合がございます。 実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください。 

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