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九州の「冬絶景」おすすめ13選。広がる白銀の世界に感動<2020>

2020/01/21
自然

九州・山口には冬こそ見ておきたい絶景スポットがたくさんあるんです! 今回は、雪・花・光の幻想的な冬景色を編集部が厳選!ダイナミックな白銀の世界や、日本一にも選ばれたことのある美しい星空、神秘的な「光の道」、優雅な冬の花のレッドカーペット「椿の道」など、どれも一度は見ておきたい絶景ばかり。 この時期しか見れない貴重な絶景を、観に行ってみてくださいね♪記事配信:じゃらんニュース1.草千里ヶ浜【熊本県阿蘇市】 ココはどこ?嘘でしょ阿蘇!?一面グリーンの世界から、冬は一変してパノラマの銀世界へ。太陽が当たるとキラキラと雪が反射して眩しいほど。360度雪に囲まれる絶景はここならでは!九州ではなかなか見られないダイナミックな雪景色を堪能しよう。標高が高い所でしか見ることができない樹氷が現れることも。撮影ポイントには、草千里や中岳火口、米塚に阿蘇のカルデラと360度見渡せる「草千里展望所」がオススメ![見頃]1月~2月の寒い日■草千里ヶ浜 [問合せ]阿蘇インフォメーションセンター [TEL]0967-34-1600 [住所]熊本県阿蘇市草千里ヶ浜 [営業時間]見学自由 [アクセス]九州道熊本ICより1時間 ※R57立野交差点~北登山道入口間不通。南阿蘇鉄道立野~中松間不通 [駐車場]500台(普通車500円) 「草千里ヶ浜」の詳細はこちら2.別府ロープウェイ【大分県別府市】別府にそびえる標高1375mの鶴見岳。ロープウェイならたった10分で山頂に到着。霧氷を見るなら午前中。寒い時はロープウェイ中腹からでも霧氷が現れることも!冬の名物・霧氷を本格的な登山をせずとも、気軽に観賞できるのが最大のポイント。とはいえ、山頂の気温はマイナスになるので、しっかりと防寒を!!写真2枚目は山上展望所付近。手前に霧氷、奥に別府湾と冬の大絶景![見頃]12月上旬~3月中旬の寒い日■別府ロープウェイ [TEL]0977-22-2278 [住所]大分県別府市大字南立石字寒原10-7 [営業時間]冬季(11月15日~3月14日)は9時~16時30分、夏季(3月15日~11月14日)は9時~17時 ※1月1日は5時始発 [定休日]悪天候時 [料金]中学生以上往復1600円、4歳~小学生往復800円 [アクセス]東九州道別府ICより5分 [駐車場]250台 「別府ロープウェイ」の詳細はこちら3.霧島神宮【鹿児島県霧島市】 新緑や紅葉の季節も良いけど、雪の中にたたずむ、霧島神宮の壮麗さよ!冬ならではのフォトジェニックな白い世界に思わず心が洗われるよう。ピンと張りつめた空気が流れ、静けさも増し、さらに神秘的な雰囲気が漂う。まるで山水画の世界。荘厳な空気の中を静かに歩きたい。「三の鳥居」をくぐった先に広がる社殿は、周囲の木々を入れつつ正面から撮影するのがベスト![見頃]1月~2月の寒い日■霧島神宮 [TEL]0995-57-0001 [住所]鹿児島県霧島市霧島田口2608-5 [営業時間]参拝自由 [アクセス]九州道溝辺鹿児島空港ICより40分 [駐車場]600台 「霧島神宮」の詳細はこちら4.萩・椿まつり【山口県萩市】 笠山椿群生林の広大な敷地に、ヤブツバキが自生する。その数なんと約2万5000本!しかもここの椿の見頃は2回。木に咲く開花中と、落下した後。写真のような花の絨毯が広がり、まるでおとぎ話の世界へと導いてくれるよう。「椿の道」を優雅に歩こう。写真のような落ち椿は3月中旬。前日に強風が吹いた早朝、人に踏まれる前に行こう。まつりの週末や祝日にはイベントも![開催期間]2月15日(土)~3月20日(金・祝) [会場]笠山椿群生林■萩・椿まつり [問合せ]萩市観光課 [TEL]0838-25-3139 [住所]山口県萩市笠山虎ヶ崎 [営業時間]イベントなどは土日祝の10時~15時30分 [料金]無料 [アクセス]小郡萩道路絵堂ICより40分 [駐車場]360台 「萩・椿まつり」の詳細はこちら5.のもざき水仙まつり【長崎県長崎市】野母崎の「水仙の里」で開催。小高い丘の斜面には、1000万本の水仙が咲き誇り、一帯は甘い香りが漂う。観賞スポットは北展望所・西展望所・東展望所と3つ。それぞれ海や漁港、軍艦島など野母崎の絶景と水仙を楽しめる。花と軍艦島のツーショットなら東展望所。漁港と花なら西、軍艦島を間近に眺めるなら北へ。写真は東展望所からの眺め。[開催期間]1月5日(日)~26日(日) [会場]野母崎総合運動公園内■のもざき水仙まつり [問合せ]長崎市野母崎地域センター [TEL]095-893-1111 [住所]長崎県長崎市野母町568-1 長崎市野母崎総合運動公園内 [営業時間]見学自由 [アクセス]長崎道長崎ICより45分 [駐車場]300台(臨時駐車場含む) 「のもざき水仙まつり」の詳細はこちら6.光の道【福岡県福津市】 海と神社とを一直線に繋ぐ神秘的な「光の道」。2月と10月、年に2回だけ見られる。見るためには、神社敷地内の無料席or祈願特別席で。2月の祈願特別席では小さなガラスに入ったろうそくを渡され、太陽が沈む瞬間、願い事をしながら火を灯す、という神事も。無料席は300~400名分、当日受付のみ整理券を配布されるので、夕方晴れそうな日を狙って!見頃期間の日没時刻は18時頃。[見頃]2月と10月の20日頃を中心に前後1週間※要問合せ [時間帯]17時~18時 [会場]宮地嶽神社■光の道 [問合せ]宮地嶽神社 [TEL]0940-52-0016 [住所]福岡県福津市宮司元町7-1 [営業時間]7時~19時 [料金]無料 [アクセス]九州道古賀ICより20分 [駐車場]700台 ※14時より一般席(無料)整理券配布 ※祈願特別席150席限定5000円(事前電話予約・神社要問合せ) 「光の道」の詳細はこちら7.大根やぐら【宮崎県宮崎市】 大根の産地として知られる宮崎市田野町。一帯では、収穫した大根を干すために畑に設置した、合掌造りのような「大根やぐら」が、毎年の冬の風物詩に。大きいものでは150mもの長さがあり6万本もの大根がかけられる。大根のすき間からのぞく冬の青空は爽快!夜間はLEDの光でライトアップ演出も。昼間とは違う表情を楽しんで。「やぐらマップ」を手に、のどかな田園風景を巡ろう。(敷地内に入る場合は農家の了解を得て、大根には触れないように。ゴミは必ず持ち帰ろう。)[期間]12月中旬~1月下旬頃 [ライトアップ]毎日17時~22時 1月31日(金)まで [場所](1)宮崎市田野運動公園南側駐車場横 (2)田野町法光坊(宮崎市田野運動公園から北に約500m)■大根やぐら [問合せ]田野総合支所農林建設課 [TEL]0985-86-1114 [住所]宮崎県宮崎市田野町一帯 [営業時間]見学自由 [アクセス]宮崎道田野ICより10分。 [駐車場]30台(宮崎市田野運動公園)8.たちばな天文台の星空【宮崎県都城市】 「日本一星空の美しい町」に1972年から10回連続で選ばれたという都城市高崎町。空気の澄む冬の夜空には一段と満天の星が瞬く。町の高台にある「たちばな天文台」では毎週金、土曜には大型望遠鏡で星の解説が聞ける。写真1枚目は2017年12月のふたご座流星群の際の夜空。写真2枚目は展望台から町の夜景、天文台外階段から24時間利用可能。R221から高原方面へ上っていくルートは道幅が狭いので離合に注意。■たちばな天文台の星空 [TEL]0986-62-4936 [住所]宮崎県都城市高崎町大牟田1461-22 [営業時間]10時~15時、19時~22時※夜は金、土、祝前日のみ(平日、日曜以外は要予約、冬休み期間中は開館) [定休日]木曜(祝日の場合は前日) [料金]中学生以上310円、小学生100円、未就学児無料 [アクセス]宮崎道都城ICよりR10、R221経由で高原方面へ12分 [駐車場]50台 「たちばな天文台の星空」の詳細はこちら9.えびの高原の霧氷【宮崎県えびの市】霧氷は、氷点下約2~10℃を下回ると霧が樹木に付着する冬ならではの現象。標高1200mのえびの高原からは真っ白に覆われた山々の景色が美しい。韓国岳へ向かう登山道や池めぐり自然探勝路のルートで間近に霧氷を観察できる。チェーンやスタッドレスタイヤは必須。積雪時は通行止めになることもあるので、交通情報をしっかりチェックして。[見頃]11月中旬~2月頃■えびの高原の霧氷 [問合せ]えびのエコミュージアムセンター [TEL]0984-33-3002 [住所]宮崎県えびの市末永 えびの高原一帯 [営業時間]見学自由 [アクセス]九州道えびのICより40分 [駐車場]200台(えびのエコミュージアムセンター) 「えびの高原の霧氷」の詳細はこちら10.池田湖畔の菜の花【鹿児島県指宿市】全国でいち早く菜の花が咲くことで知られる指宿市の菜の花。池田湖周辺では、湖の北岸と中浜周辺を中心に約3万平方メートル、約135万本もの菜の花が咲き誇る。薩摩富士とも呼ばれる開聞岳とのコントラストはため息が出そうな絶景。菜の花のじゅうたんでシアワセを満喫♪[見頃]12月下旬~2月中旬■池田湖畔の菜の花 [問合せ]指宿市観光課 [TEL]0993-22-2111 [住所]鹿児島県指宿市池田 池田湖畔周辺 [営業時間]見学自由 [アクセス]指宿スカイライン頴娃ICより20分 [駐車場]155台(池田湖) 「池田湖畔の菜の花」の詳細はこちら11.出水市のツル(出水市ツル観察センター)【鹿児島県出水市】 国の特別天然記念物にも指定されている、出水市のツル。毎年シベリアから越冬のために渡来し、昨年は1万4000羽以上が確認された。渡来地となっている干拓地の観察センターからは、ツルの美しい舞や生態を観察できる。観察はエサを食べる午前中やねぐらに帰る夕方がおすすめ!これだけの数が人里近くで越冬するのは世界でもここだけ。タイミングが合えば、写真2枚目のような朝日に羽ばたく絶景に遭遇できるかも。一万羽を超えるツルが渡来、優雅に羽ばたく姿は圧巻。[見頃]11月上旬~1月下旬■出水市のツル(出水市ツル観察センター) [問合せ]出水市ツル観察センター [TEL]0996-85-5151 [住所]鹿児島県出水市荘2478-4 [営業時間]11月1日~3月22日の9時~17時(1月1日のみ7時~) [定休日]なし [料金]大人220円、小・中学生110円 [アクセス]南九州西回り道野田ICより7分 [駐車場]172台 「出水市のツル(出水市ツル観察センター)」の詳細はこちら12.鹿児島県立吉野公園の水仙と梅【鹿児島県鹿児島市】約31haの広大な敷地には、140種7万本の樹木が植栽され四季折々の花が楽しめる。公園中央の「なごみの庭」では、1月~2月にかけて水仙と梅が見頃を迎える。両者が重なる時期には、対比がいっそう美しい。約220本の梅が斜面を彩る庭園をゆっくり散策できる。ニホンスイセンは約5万球。高貴な香りは心身を癒してくれる。2月16日(日)には、花を愛で歩く梅ウオーキングを開催予定。[見頃]水仙1月上旬~2月中旬、梅1月中旬~2月中旬■鹿児島県立吉野公園の水仙と梅 [TEL]099-243-0155 [住所]鹿児島県鹿児島市吉野町7955 [営業時間]7時~17時(1月1日のみ6時~) [定休日]12月29~31日 [料金]無料 [アクセス]九州道薩摩吉田ICより20分 [駐車場]420台 「鹿児島県立吉野公園の水仙と梅」の詳細はこちら13.紫尾山の樹氷【鹿児島県薩摩郡】 古く山伏の修験道の鍛錬の場として知られる霊峰「紫尾山」。気温や風など気象条件が重なった時に出会える樹氷のスポットとしても有名。標高1067mの山頂には公園があり車で行ける。冬景色を山頂までドライブ、神秘的な冬の華に出会う。気温がグンと下がった翌日、みぞれまじりの日が狙い目。堀切峠から頂上までは狭いくねくね道。道路状況をよく確認してチェーンやスタッドレスタイヤの準備を。[見頃]1月下旬~2月中旬■紫尾山の樹氷 [問合せ]さつま町商工観光PR課 [TEL]0996-53-1111 [住所]鹿児島県薩摩郡さつま町泊野 [営業時間]見学自由 [アクセス]九州道横川ICよりR504経由1時間 [駐車場]10台(紫尾山頂公園) 「紫尾山の樹氷」の詳細はこちら※この記事は2019年12月時点での情報です。 ※見頃は例年のものです。気候等により変更する場合があるため、お出かけ前にご確認ください。 ※冬の寒い日や、気象の急激な変化や環境条件により、道路が積雪や凍結する場合もあります。おでかけ時にはスタッドレスタイヤの利用やチェーンの準備、HPで道路状況等をご確認ください。 ※イベントをはじめ掲載情報は直前で変更されることもありますので、外出前に電話等で確認されることをおすすめします。 

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