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東北で食べたい絶品グルメ11選!名物のご当地ラーメンから豪華海鮮丼まで<2020>

2020/03/25
食事

東北への旅行中に楽しみなのはやっぱり食事ですね!そしてその土地ならではのグルメを食べるなら道の駅は外せません!近年、続々オープン&リニューアルを果たしている東北エリアの道の駅。名物ラーメンから豪華海鮮丼をはじめ、お土産に持ち帰りたい地元スイーツ、ソフトクリームまでバラエティ豊かな東北で食べたい絶品グルメを一挙ご紹介します。メニュー開発担当者の想いや力の入れ具合が半端ないグルメの数々、注目度大です!開発秘話も興味深いですよ。道の駅で、あなたの「うまいもん」を発見してみてくださいね!記事配信:じゃらんニュース道の駅 おおゆ【秋田県鹿角(かづの)市】かづの牛だしスゥプ麺 800円スネ肉や骨をじっくり煮込み、鹿角の醤油で味付けしたあっさり味のスープが細麺と相性◎。ひとつのアイデアからまたアイデアが生まれて看板メニューになっちゃった。 ふと発したひと言が「道-1」選抜グルメに。 年間出荷頭数70頭という希少な日本短角種「かづの牛」を余すことなく使い、その旨味を味わいたい!という想いから、駅員・三上さんが骨とスネ肉を使って「かづの牛だしスゥプ」を考案。さらにカフェスタッフ柳沢さんが「このスープ、ラーメンにしたらうめぇべや?」と思いつき、完成したのがこちらの一杯なんだそう。風味のキモは濃厚な牛ダシと、地元醸造所謹製の醤油。なんと全国の道の駅が味を競う「道-1(ワン)グランプリ2019」で堂々出場17駅に選抜されたというから、その美味しさは本物だ。婆のおまかせかづの牛定食 1000円ご飯、汁物、小鉢付き。本日はあらびきビーフがジューシーな肉感を感じさせるハンバーグの定食だ。かづの牛メニューが週替わりで登場! この美味しさをもっと気軽に体験して欲しい。 赤身がしっかりして美味しいと評判のかづの牛。しかし年間出荷頭数が少なく、鹿角でもなかなか食べられる場所が少ない希少牛でもあるのだ。そこで「もっと気軽にこの美味しさが味わえるように」と誕生したのがこの定食。週替わりでハンバーグや焼肉、煮込み等、かづの牛を使ったひと皿が楽しめる、とじわじわ人気上昇中だ。「好きな特産品はジューシーな鹿角りんご」と駅長の淺利裕子さん開湯800年の歴史を持つ大湯温泉郷に2018年4月にオープン。コンセプトは「縁が輪になる大湯のえんがわ」。ヒト、モノ、コトが交わり、つながり、大きな輪が生まれる温かい場所を目指しています。■道の駅 おおゆ [TEL]0186-22-4184 [住所]秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地19 [営業時間]9時~18時(大湯えんがわショップ9時~18時、大湯えんがわカフェ11時~16時) [定休日]なし [アクセス]東北道十和田ICより12分 [駐車場]60台 「道の駅 おおゆ」の詳細はこちら道の駅 米沢【山形県米沢市】すき焼き弁当 1080円牛肉と一緒にタマネギ、シメジ、糸コンをさっと煮て、置賜産の秘伝豆をトッピング。 召し上がれ。/最後に秘伝豆をのせて完成!県産ビーフのうまみがお米ひと粒ごとに染みわたる。 ひそかな「まかない飯」が華々しくデビューしたワケ。 自分たちで生産した食材を自分で加工し販売する「農業の6次化」を目指す「かぁちゃんの台所」。ここ道の駅内に設けられた調理場で、地元の“かぁちゃん”たちがアイデアを出し合い、お惣菜を毎日せっせと作っている。その愛情あふれる惣菜の中でも一番人気は「すき焼き弁当」。ガス釜炊きのオリジナルブレンド米に、山形県産黒毛和牛のバラ肉60gをどんっとのっけたボリュームメニューだ。このお弁当、実は最初はまかない食としてひっそり食べていたものの、あまりのおいしさに商品化してしまった、という経緯アリ。そんなかぁちゃんたちの自信作、ぜひ一度お試しを!michi-no-pie(5個入り)1375円甘みと旨味が特長のつや姫を練り込んだサクサクのパイ生地と、ほどよいフルーツの酸味が美味しさを引き立てる。油紙と麻ひもでくるんだパッケージもキュート米粉入りしっとりパイに甘酸っぱいジャムをイン。 スタッフのアイデアから大ヒット商品が誕生。 「道の駅オリジナル菓子を作ろう」というスタッフのひと声から開発がスタート。山形が誇るブランド米「つや姫」をパイ生地に練りこみ、県産リンゴジャムをくるんだりんごパイを作ったところ、これが販売から半年で1万箱を売る大ヒットに!昨年末からは県産ラ・フランスパイも仲間入りし、ますますの人気を集めているそう。「ぜひお土産に」という想いからバラ売りはせずに、包装はスタッフが心を込めてひとつずつ手包みする。道の駅の物販では「米沢牛入りサラミ」がお気に入りという駅長の坂川好則さん「オール米沢を体感・創造・発信する道の駅」として、米沢はもとより置賜エリアまでを含む、土地の新たな魅力をPRする場として2018年4月にオープンしました。特にグルメには力を入れています!■道の駅 米沢 [TEL]0238-40-8400 [住所]山形県米沢市大字川井1039-1 [営業時間]お土産コーナー9時~18時、フードコート10時~18時、セブンイレブン7時~21時、米沢牛レストラン牛毘亭11時~21時 [定休日]なし [アクセス]東北中央道米沢中央ICよりすぐ [駐車場]198台 「道の駅 米沢」の詳細はこちら道の駅 伊達の郷 りょうぜん【福島県伊達市】伊達の郷御膳 1280円野菜は朝採りのものを使うという贅沢さ!これも「お願いしたものはすべて買い取る」という信頼関係のなせる業。あれもこれもそれもみーんな伊達市産です! 料理長と生産者がタッグを組んで誕生。 「伊達市づくしのメニューが作りたい!」という料理長・八島雄大さんの強い願いをカタチにしたひと品がこちら。地元農家をまわり、食材や調味料を吟味しながら試行錯誤し、約1年をかけてようやく完成にいたったそう。特にいつも「こんな農作物を作って欲しい」というワガママなリクエストに快く応えてくれる生産者の高野満さんには、今回のメニュー考案にも絶大なる協力を仰いだとか。食材だけでなく醤油や味噌といった調味料もオール地元産。「御膳」としてのまとまりある構成に苦心したが、「おかげで華やぎと地元感を両立できた」とにっこりの八島さん&高野さんだった。伊達鶏釜飯 890円国産鶏でていねいにとっただしで炊くご飯と、香ばしく焼き上げた伊達鶏との相性は◎。漬物、冷奴付き。ご当地自慢の銘柄鶏をどどんと釜めしにオン。 カツオのだしをかけて味変もできちゃう。 伊達鶏は「料理しておいしい鶏肉を」という料理人からのオーダーに応える形でこの地に誕生した銘柄鶏。そのプリプリとした歯ごたえと強い旨味で、いまや東北を代表するブランドとなった。そのボリュームたっぷりの胸肉を照り焼きにして、鶏のだしで炊いた釜めしの上にオン。間違いないうまさに、地元の人からも大人気!「伊達市で美味しいものに出会う楽しみを味わって」と駅長の酒井祐一さん「山間と農村に浮かぶ、伊達の宿場ビストロ」をテーマに2018年3月にオープンした道の駅です。山と大地の恵みをふんだんに取り入れた料理や産地直送の農産品やその加工品をたっぷりとお届けします。■道の駅 伊達の郷 りょうぜん [TEL]024-573-4880 [住所]福島県伊達市霊山町下小国字桜町3-1 [営業時間]9時30分~18時(だて食庵11時~15時、まきばのジャージー・りょうぜん焼き本舗・小手姫うどん10時~17時30分、りょうぜんパン工房115 9時30分~17時、つきたて餅・Cafe deRepos 9時30分~17時30分、農産物直売所・物販コーナー9時30分~18時) [定休日]なし [アクセス]東北中央道霊山ICよりすぐ [駐車場]85台 「道の駅 伊達の郷 りょうぜん」の詳細はこちら道の駅 かくだ【宮城県角田市】かくどら 1個220円つぶあん+おもち入り。生地には自家製粉の角田産米粉、あんこの隠し味には地元産の味噌を使用している。「角田」だけに!?四角いどら焼き誕生。 「まちの名前を生かしたい」という思いの下誕生したどら焼き。当初は型に入れて焼こうとしたがうまくいかず、試行錯誤の末に「大きく焼いた生地を四角くカット」という手法に落ち着いたそう。完売必至の一品なので、9時・12時の焼き上がり時間に買いに行くべし。梅うどん 500円取材日は東小坂地区・佐藤さん謹製の梅干しを使用。この梅干しと「とろろこんぶ」をオンしたやさしい味わい。特産の梅を使ったもっちりうどん。 「特産品の梅をPRしよう」と誕生したのが、地元のお母さんたちが秘伝のレシピで漬けた梅干し入りのうどん。梅干しは生産者がきまぐれに変わるので、味わいを確かめてみて。角田産秘伝豆のピッツァ 860円生地は外カリッ中もちっのナポリスタイル。石窯は専門店と比べても破格に大きいものを使用し火力も十二分。石窯で焼き上げる本格ピッツァ。 特産の秘伝豆をのせたピッツァは、薪焚きの石窯で焼く本格派。ナポリ認定ピッツァ職人・三橋亨氏に指導を受けた生地も本場さながらだ。豆とトマトの風味がチーズと好相性!「地場産品は“米・豆・梅・夢(宇宙)・姫(酒)”をキーワードにラインナップ」と駅長の今井恵一さん2019年4月にオープンした、宮城県仙南エリア3番目となる道の駅です。「かくだスポーツビレッジ」隣接という立地もあり、テーマは「スポーツ×道の駅」。3月にはウォーキングステーションも整えます。■道の駅 かくだ [TEL]0224-61-2850 [住所]宮城県角田市枝野字北島81-1 [営業時間]直売所9時~17時30分、フードコート11時~16時30分、Kスポカフェ9時~16時30分(4月~10月)、直売所9時~18時(変更予定あり)、フードコート11時~17時、Kスポカフェ9時~17時30分(11月~3月) [定休日]なし [アクセス]常磐道山元ICより10分 [駐車場]138台 「道の駅 かくだ」の詳細はこちら道の駅 高田松原【岩手県陸前高田市】たかた丼 1400円「たかたのゆめ」の魅力をぜひ。 陸前高田発のブランド米「たかたのゆめ」のおいしさを伝えたい、という狙いから生まれた地元の美味満載丼。カキやメカブなどスタッフが好きな陸前高田産品を上にトッピングして完成させたそう。温かくても冷めてももっちりおいしいお米の旨味をぜひ堪能して。ソフトクリーム マスカットサイダー味 330円マスカットサイダーを原料に使用した爽やかなソフト。ミドリの粉をかけてシュワシュワ感アップ。しゅわっと懐かしいサイダー味。 陸前高田市で人気の神田葡萄園のマスカットサイダーをソフトで再現。なめらかなシャーベットのようなほどよい固さの調整にまでこだわり、スタッフたちが知恵を出し合って作った新名物。「三陸の海に面した当地で、ぜひ新鮮な海の幸をお試しください」と駅長の熊谷正文さん東日本大震災で被災し長らく休業していましたが、2019年9月に「三陸観光のゲートウェイ」として新たにオープン。「食」「防災」「未来へのチャレンジ」をテーマに、陸前高田の特産物をお届けしています。■道の駅 高田松原 [TEL]0192-22-8411 [住所]岩手県陸前高田市気仙町字土手影180 [営業時間]9時~18時(12月~2月は9時~17時)、たかたのごはん11時~15時30分、まつばら食堂10時30分~15時30分、すなば珈琲10時~17時 [定休日]なし [アクセス]三陸道陸前高田長部ICより5分 [駐車場]136台 「道の駅 高田松原」の詳細はこちら※この記事は2020年2月時点での情報です 

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