おでかけコンシェル

ギュッと詰まった“訳あり”クッキー1袋100円!家族で営むお菓子屋さんの「工場直売所」がイイ感じ♪

2021/09/16
体験

【おでかけ時のポイント】・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう ・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう ・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう ・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう ・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう 長年、人々に愛される♪家族で営むアットホームなお菓子工場/マルマサ製菓 やってきたのは、日暮里舎人ライナー・扇大橋駅から徒歩約8分の場所にある「マルマサ製菓」。住宅街の中にあるので、見逃さないようにしてくださいね。 お店に到着したら、入口ドアの横に設置されたインターホンを押してください。実はこのインターホン、取材日に新設したばかりのほやほや(?)アイテムなのです! 「入口のドアがすごく硬くて、お客さまも苦労されていたんです。なので今回、思い切ってインターホンを設置しました!インターホンが鳴れば、いつでもどこからでも駆けつけますよ(笑)」 とお話してくれたのは、社長の娘さんであり、公式SNSなどで工場直売情報を発信する広報担当の原郁惠(はら ふみえ)さん。今回特別に、原さんに工場内を案内してもらいました。 工場では、原さんのお母様、そして長年勤めているパートさんが見事なチームワークで作業をしていました。 驚いたのは、とにかく皆さん仲が良く、アットホームな雰囲気が満ち溢れていること。笑顔が絶えず、その楽しい空気も袋の中に込められているように感じました。 「うちは代々家族経営なんです。1950年に祖父がお菓子製造工場を創業して、それを父が継いで、今は母や私がサポートをしています」(原さん) 同社は、学校の記念品や全国各地のお土産用に依頼を受けて製造しているお菓子メーカー。工場直売を本格的にスタートしたのは、つい最近のことだそうです。 「せっかく作ったお菓子を廃棄するのはあまりにもったいないと思い、小規模ではありますが工場の軒先で“訳あり”商品として販売しています。最初は近隣の皆さまにご利用いただいていましたが、最近はSNSの情報を見て足を運んでくれる方も増えています」(原さん) 宝箱みたい♪小さなワゴンはお得商品がぎっしり! “訳あり”商品が並ぶのはお店の前。一見すると、売り場はとってもミニマムなのですが、ワゴンの中にはお菓子がぎっしり! しかも上段はほとんどの商品が100~200円と、驚くほどリーズナブルなのです。内容量は重さで決めているので、枚数や個数は日によって変わります。 看板商品の「ようかん巻」は、袋にたっぷり入って200円。お手頃価格ながら袋も内容も正規品なので、このまま手土産に活用することもできますよ♪ クッキーがたっぷり詰まったこちらの「クッキーアソート(95g)」は、なんと100円!こんなに安くて大丈夫なの?とこちらが不安になってしまうほどお得な内容です・・・。 そして、同社の一番人気商品である「ゴフレット」は正規品3枚入り、そして割れや欠けの商品がたっぷり詰まったお得用、共に100円。 「ゴフレットのフレーバーは、バニラ、チョコ、ニューサマーオレンジが通年。ほかにも季節限定フレーバーなども登場しますし、稼働状況によって商品も変動します。お得用はおうちでのおやつ用に、正規品はプレゼント用に、さまざまなシチュエーションに応じて楽しんでください」(原さん) 下段には、多様なギフトセット(700円~)がラインナップ。同社自慢のお菓子が全種類そろった「ギフトボックス」(1,500円、要予約)は、老若男女、どんな方からも喜ばれること間違いなしです。 今回は、お得用ゴフレット詰め合わせなどのアウトレット品、正規品の看板商品などを計8点購入。合計金額は、なんと940円という破格のお値段でした! 「お支払い方法は現金のみなので、ご注意ください。販売商品は、随時SNSなどで情報を発信しています。お越しの際は、ぜひ公式SNSをご覧になってから足を運んでくださいね」(原さん) 原さんや工場の皆さんの対応がとても温かく、大満足の癒しのお買い物タイムを過ごすことができました。 絶品お菓子を心ゆくまで堪能♪いろんなアレンジ方法も必見! おうちに帰って、早速実食! お得用「ゴフレット(140g)」は、一袋に約15枚ものゴフレットが入っていました。100円で15枚・・・こんなお得な商品には滅多に出合えません! 欠けや割れはあるものの、味は言わずもがな絶品。香ばしく噛みごたえのあるゴフレット生地と、昔懐かしい味わいのクリームのハーモニーがたまりません。 クッキーや砂糖菓子がたっぷり入った袋には、計15個ものお菓子が!小分けになっているので、小腹が空いたときに気軽に食べられるのもうれしいポイントです。 シンプルだからこそ飽きのこない味。それが、同社のお菓子の大きな魅力でもあります。 一口サイズの「ようかん巻」は、程よい上品な甘さが心と身体にじんわり染み渡る優しい味わい。羊羹をカステラ生地で巻いているので、日本茶、コーヒー、紅茶、どんな飲み物とも相性バッチリです! 一袋に約15個も入っているので、思う存分召し上がれ♪ そして、筆者が最も感動したのは、レトロな文様がキュートな「チョコサンドクッキー」。こちらも、一袋に約15個入りで200円。 あまりに美味しかったため友人にお裾分けしたところ「これ、昔から大好き!」「子どもの頃からよく食べてた!」という声が。懐かしさも感じられる一品はマストバイです。 工場直売ならではの商品も要チェック。「ようかん巻の皮」(140円※サイズによって値段は異なります)は、その名の通り「ようかん巻」を作る工程で余った皮のみを販売しているのです。 しっとりもちもち、パンケーキのような味わいの「ようかん巻の皮」。これが想像以上にアレンジが自在なのです! アイスをのせたり、ジャムやバター、クリームを添えたり・・・ちなみに筆者の一押しは“はちみつバター”。レンジで温めた皮にはちみつとバターをのせると、とってもゴージャスな味わいのスイーツに大変身しました! 「ゴフレットのバリ」も購入必須。「ゴフレット」を製造する際に型からはみ出た部分を“バリ”と呼んでおり、一袋50円で販売しています。 この商品、廃棄ロスが削減させるのはもちろんのこと、さまざまなアレンジが可能なのです! アイスやヨーグルトにたっぷりふりかけるという鉄板の食べ方はもちろんのこと、チョコクランチなどの手作りスイーツに混ぜたり、揚げ物の衣がわりに使用したり・・・スイーツにも、お料理にも使える優れものです。 「ようかん巻の皮」「ゴフレットのバリ」は、いつでも出合えるわけではないレアアイテム。売り切れることもあるそうなので、見つけたら即買いをオススメします。 まとめ 「マルマサ製菓」のお菓子は、心温まる優しい味わいで、心のパワーチャージもできる活力剤のようでした。いつものおうち時間も、同社のお菓子があれば一層充実した時間になること間違いなしですよ! マルマサ製菓 所在地:東京都足立区扇2-14-30 電話番号:03-3890-0966 最寄駅:扇大橋 取材・文/レッツエンジョイ東京編集部 ※2021年9月10日時点の情報です。情報、内容等は変更になる場合があります。 ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、 掲載している情報に変更が生じる場合がございます。最新情報は直接お問い合わせください。 ※本記事中の金額表示はすべて税込です。  

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