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北海道占冠村に氷で造られた「氷のホテル」が登場、露天風呂も

2021/12/30
温泉

星野リゾートは2022年1月20日~2月28日、「星野リゾート トマム」にすべてが氷で造られた「氷のホテル」をオープンする。 星野リゾート トマムは、1月~2月にかけて、最低気温が氷点下30度に達するほどに冷え込む北海道の占冠村(しむかっぷむら)に立地。氷のホテルは、同地の寒さを生かした体験を提供する氷の街「アイスヴィレッジ」に、特に気温が下がるこの期間に設置。幻想的な世界で寒さや雪、氷をテーマにした体験ができる。 氷のホテルは、氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験ができる施設。ホテルは直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルのドーム型で、継ぎ目のない一枚氷で造られている。天井や壁、椅子や机などすべてが氷でできた空間となっているが、寒冷地仕様のシュラフ(寝袋)を用意しているため、朝まで暖かく快適に眠ることができる。 敷地内には、占冠村の「湯の沢温泉」からくみ上げた温泉を堪能できる露天風呂を設置している。温泉のお湯は、身体をじんわりと芯から温めるナトリウム・カルシウム–塩化物冷鉱泉。湯船の周りは氷でできており、湯船で温まりながら氷の輝きに包まれる幻想的な景色が楽しめる。 夕食は、白樺の森に囲まれ、テーブルやイス、壁などすべてが氷でできた特等席に用意。氷をテーマにした氷のディナー3品を提供する。前菜「氷野菜のバーニャカウダ」は、凍らせた野菜を氷のプレートに盛り付けて提供。野菜を温かいバーニャカウダソースにつけ、さまざまな食感を楽しめる。 メインは「氷山(ひょうざん)のブイヤベース」。氷で覆いつくされたスープポットをゆっくりと火にかけると、氷山が溶け、タラやエビなどの魚介を使用したブイヤベースが現れる。身体の芯から温まり、味はもちろん、目でも堪能できるメニューとなっている。 デザートは、イチゴやキウイなど、凍らせたフルーツにシナモンを効かせたホットワインをかけて味わう「氷のスープドフリュイ」を用意する。 宿泊料は、1泊1名あたり2万8,000円(サービス料込)。時間は、チェックイン21:40~22:00、チェックアウト翌8:00。定員は1日1組(最小催行人数1名、最大2名まで)。対象となるのは、ザ・タワー、リゾナーレトマムに宿泊する小学生以上。予約は、公式サイトにて7日前まで受け付ける。 2022年1月20日~2月28日まで無料で見学も実施。時間は17時~21時30分。 

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提供:マイナビニュース

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