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歴史を感じるオシャレでレトロな洋館と門司港グルメを満喫!

2020/06/27
食事

門司港レトロ【福岡県】 その名の通り、歴史を感じるレトロな建造物が建ち並ぶ「門司港レトロ」。北九州市門司区から、関門海峡や対岸にある山口県の下関を望む港町です。名物の「焼きカレー」を堪能したり、歴史文化に浸りながら散策したりと、独自の楽しみ方ができる観光スポットですよ。レトロな雰囲気に包まれて、散策するだけでも楽しいスポット 九州の玄関口にして、国際貿易で栄えてきた門司港には、今なお、当時の面影を残す歴史的建造物が現存。エリア内には、国内で唯一の歩行者専用の跳ね橋「ブルーウィングもじ」があり、1日6回の開閉時は門司港レトロ観光のハイライトと言っていいでしょう。そんなレトロな雰囲気を醸し出す街並みは、どこを切り取っても絵になる風景です。 まずはその入り口、門司港駅をチェック。大正3年に建築された、ネオ・ルネッサンス様式の駅舎は、鉄道の駅舎として日本で初めて国の重要文化財に指定されました。今は創建当時の姿に復原するため、平成31年3月のグランドオープンに向けて保存修理工事が進められていますが、遠目からでも外観を見ることができます。その他の歴史的建造物としては、国指定重要文化財にして、あのアインシュタイン夫妻が来日した際に宿泊した部屋を「アインシュタイン・メモリアルルーム」として当時のまま再現している「旧門司三井倶楽部」も必見です。歴史を物語る、古き良き煉瓦造りの洋館、「旧大阪商船」や「旧門司税関」など、SNS映えしそうな建物と併せて観光してみてください。「旧大阪商船」館内には、イラストレーターの「わたせせいぞう」氏のギャラリーやオリジナルグッズを販売するコーナーが、「旧門司税関」には、休憩所やフルーツパフェなどが楽しめるカフェ、跳ね橋を望む展望室もあり、その中身も見所が満載です。“恋人の聖地”門司港には、絵になるスポットがたくさん 冬のシーズンはエリア一帯がイルミネーションに彩られ、幻想的な雰囲気に包まれます。その昔から“橋が閉じて最初に手をつないで渡ったカップルは一生結ばれる”といわれ恋人の聖地として知られる跳ね橋などと一緒に、デートを楽しむカップルが多く訪れています。特に「門司港レトロ展望室」からの夜景は絶景ですよ! そのほか、カレーとチーズと半熟卵の相性がクセになる焼きカレー、フグや地ビールなど、門司港レトロならではのグルメも欠かせません。門司港から関門連絡船で渡れる下関と一緒に、関門海峡周辺の魅力を体感してはいかがでしょうか。 

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