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「カワスイ 川崎水族館」はギョギョっと最先端な駅前都市型水族館

2020/11/27
動物

「カワスイ 川崎水族館」は2020年7月、川崎駅前の商業施設「川崎ルフロン」にオープンした、人工知能(AI)や最先端技術、映像を駆使した最先端の水族館です。 テーマは、「世界の水辺を旅する水族館」。アマゾンのジャングルを再現したゾーンでは世界最大の淡水魚ピラルクのほか、魚だけでなくカピバラやナマケモノなどの生きものにも会えますよ。カワスイから世界の水辺へ旅に出ましょう! 「カワスイ 川崎水族館」に行く前に、チェック! 「カワスイ 川崎水族館」は、日本で初めて既存の商業施設にオープンした水族館です。川崎駅前の商業施設「川崎ルフロン」の9階と10階とアクセス至便な場所にあり、22時まで開館していて仕事帰りやショッピングのついでに立ち寄ることもできます。溢れるアイデアと最先端技術を駆使した、ワクワクがいっぱいの都市型水族館です。 さぁ、スマートフォンやタブレットを片手に、カワスイへ旅に出かけましょう! カワスイでは、「LINNE LENS Screen(リンネレンズスクリーン)」が導入されています。リンネレンズスクリーンとは、水族館内の水槽の中に設置された4K水中カメラで、リアルタイムに生きものが見られる展示システムです。リンネレンズスクリーンの人工知能(AI)が生きものを瞬時に認識して、大画面モニターで水中カメラにいま写っている生きものの名前と解説が見られるんです! 訪問前に、無料アプリ「LINNE LENS(リンネレンズ)かざすAI図鑑」をスマートフォン等に入れておけば、カワスイ 川崎水族館内では無料・無制限で利用することができます。気になる生きものがいたら、かざして調べてみましょう。カワスイの飼育クルーさんによるオリジナルの解説が読めますよ! 認識結果の写真はアプリに自動的に図鑑として記録されますので、家に帰って読み返すこともできます。 館内には、生きものの解説文がありません。代わりに水槽前にある「QR魚名板」のQRコード(二次元コード)をスマートフォンやタブレット端末で読み取ることによって、水槽や各ゾーンに展示されている生きものの名前や特徴などの解説を読むことができます。 「QR魚名板」は一度読み込めば、ウェブサイトですべての解説が見られます。何度もQRコードをかざさなくても大丈夫なので、ブックマークしておきましょう。家に帰って読み返すこともできます。 見逃さないで!カッコイイ生きものがギョギョっと大集合! カワスイでは6つのゾーン(多摩川、アマゾン、オセアニア・アジア、アフリカ、南アメリカ、パノラマスクリーン)に分かれており、それぞれの水辺の生態系を再現しています。 9階のアマゾンゾーンは、熱帯雨林で降り注ぐスコールや霧まで再現!アマゾンゾーンに入って1つめの水槽では、世界最大の淡水魚・ピラルクや、ピラニアの仲間のブラックコロソマがいます。ピラルクは水槽にいる魚たちの中でもひときわ大きい!名前が現地の言葉でピラ(魚)ルク(赤い)というだけあって、体の後半部分が赤く、大きな水槽で悠々と泳ぐ様子がカッコイイですよ! かつて工場排水によって汚染され、「死の川」と言われた多摩川。一時期はアユも遡上しなくなってしまいましたが、最近またキレイになりアユが戻ってきました。 写真の真ん中、体が黒くなっているのは錆鮎(さびあゆ)と呼ばれる、繁殖期を迎えた男の子のアユで、一年のうちのごく限られた時期にしか見られません。 「お魚がひっくり返っている…!元気がないんだ、飼育員さんに知らせなくちゃ!」と思ってしまいそうですが、実はこれが正解。世界最大のサカサナマズの一種、ヘミシノドンティスです。悠々と泳ぐ姿と可愛らしい顔が人気です。 体験に参加して生きものをもっと知ろう カワスイでは、生きものにごはんをあげることができるイベントが定期的に行われています。生きものの体調や季節によって、内容や申し込み方法が変わります。カワスイへの訪問が決まったら、前もって公式サイトをチェックしましょう。 カピバラにごはんをあげることができる「カピバラタイム」では、男の子のカカオ、姉妹のココナとピタヤに会うことができます。実は俊足のカピバラですが、カワスイのカピバラたちはおっとりしているので、小さいお子さんでも怖くないですよ。クルー(飼育員)さんの解説も楽しく、知りたいことがあれば直接質問もできるので、カピバラ好きな方はぜひ参加してみてください。 カワスイで最も大きい水槽が配置されている「パンタナルエリア」。ここは、日本の本州とほぼ同じ大きさと言われている世界最大級の湿原「パンタナル」を再現しています。ここでもお魚たちにごはんをあげられます。 ごはんをあげる前に、クルーの方から世界最大の湿原・パンタナルについてお話を聞きます。解説はマイクを使って行われますので、パンタナルエリアにいれば誰でも聞くことができますよ。 そして、お楽しみ!お魚にごはんをあげる「パンタナル フィーディングタイム」です。ごはんを水槽に入れると、あっという間にお魚たちが大集合!水面でごはんを食べる魚、水底でごはんが下りてくるのを待つ魚、特徴が出ていて興味深いです。 カワスイを出ると、目の前にオフィシャルショップと「ふれあいパーク」があります。「ふれあいパーク」ではモルモットにごはんをあげることができます。状況が落ち着き次第、ふれあいもできる予定です。 「カワスイ 川崎水族館」は親子に嬉しいポイントがいっぱい! カワスイ 川崎水族館の9階にある「こもれびカフェ Sweets & Cafe」は、親子の楽しいランチタイムにぴったり! 靴を脱いで寛ぐことのできる個室があったり、ベビーカーで一緒に入りやすいゆったりとしたテーブル配置、赤ちゃんが安全に座れるポケットシートのあるテーブルなど、嬉しいポイントがいっぱいです。 こもれびカフェでぜひ味わってもらいたいメニューは、「ピラルクカレー&フィッシュフライ」や「キッズピラルクカレー」。 ピラルク…?そうなんです!先ほど見たばかりのピラルクがカレーに入っちゃいました。ピラルクは、白身魚らしいまったくクセのない味。水族館のレストランで魚を知って・学んで、命をいただく。親子で食べることについて話すきっかけになりますね。 こもれびカフェには「キッズルーム」が隣接しています。お子さんが気分を変えたくなったら、キッズルームで塗り絵などをしたり、絵本を読んだりすることもできますよ。 生きものに関する絵本が多いので、カワスイアプリで生きものを調べながら絵本を読んでもいいですね! 最後にお土産もチェックしておきましょう!カワスイを出てすぐの場所にある「カワスイ オフィシャルショップ」は、ミュージアム要素も兼ね備えたショップ。 特に話題なのが、人気イラストレーター・カナヘイさんが描くキャラクター「ピスケ&うさぎ」とカワスイがコラボレーションしたオリジナルグッズ!バッグにTシャツ、クリアファイルなど、通販は行っておらずここでしか手に入りません。 なお、「カワスイ オフィシャルショップ」は、水族館に入館しなくてもお買いものできますよ。 カワスイで生きもののことを楽しみながら知ろう! カワスイでは、脱プラスチックの取り組みを行っています。年間パスポート等は、カード型以外にもスマートフォンやタブレット等に入れられる無料の「カワスイアプリ」から購入が可能です。館内の混雑状況も公式サイトやカワスイアプリから「空き」「やや混み」「混み」の三段階でリアルタイムに確認できますので、混雑を避けてお出かけできますよ。 また、遠方からでもカワスイを楽しめるように、川崎駅近郊のホテルでは、ホテル宿泊と水族館のチケットがセットになった宿泊プランがあります。特にカワスイのある川崎ルフロンに隣接している川崎日航ホテルは、川崎観光をよりアクティブなものにしてくれます。 

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