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まるで本物のような見た目にびっくり!高感度レストラン8選

2022/05/11
季節

りんごそっくりなメニューや、まるでクリスピーサンドのような逸品まで、驚きの再現度!見た目からは想像できない本格的な味わいに、食べた瞬間、思わずため息が漏れてしまう。今回はビジュアルに高揚する逸品に出合う、好感度なレストランを8軒紹介する!◆※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。1.キュートなりんごは、予想を裏切る滋味深さ『Yumanité』代々木八幡に誕生したばかりの『Yumanité』。カウンターで「コースの序盤からときめきが止まらない!」と女心をわしづかみにしているのが、愛くるしいフィンガーフード。ルビー色に輝く小さなりんごには、濃厚なブーダンノワールが包まれている。蕗の薹のつぼみを模したコロッケは、豚足を固めた煮凝りとブルーチーズ入り。「クラシックなフレンチにユーモアを」という石崎優磨シェフのセンスが冴え渡る。コース(12,000円)より。#コチラも映えるシェフが独立前に考案、SNSで“神ルフィーユ”と評された「季節のミルフィーユ」は、テイクアウト(6,000円)のみで販売。1週間前までの要予約。高感度な街にひっそりと佇む、6席のみのカウンターフレンチ石崎シェフは『フロリレージュ』や『シックプッテートル』で修業した経歴の持ち主。確かな技術に支えられたクラシカルなフレンチに、遊びの要素を加えたコースは全7皿が登場する。スイーツでその名を轟かせた実力派の、新たな挑戦から目が離せない。前菜がデリバリーピザ!?遊び心が堪らないイタリアン2.前菜がデリバリーピザという遊び心にワクワクする『ALTER EGO』『ALTER EGO』は食材を生かすイタリアンの基本を踏まえつつ、随所でウイットを効かせる。そんなコースの始まりが、宅配ピザの演出だ。「本場の雰囲気を出したいので、パッケージもイタリアで作ってもらいました」と語るのは、平山秀仁シェフ。可愛らしいピザが登場!箱を開けると、米粉とポレンタで作った生地に、ハーブやエディブルフラワーを散りばめたピザがお目見え。ブーケのような見た目と、繊細な味わいのギャップが実に心地良い。コース(12,000円~)より(要事前予約)。ミラノの人気店の意匠を継承!お忍び感も抜群なイタリアンミラノの一ツ星イタリアン『Ristorante TOKUYOSHI』のオーナーシェフ・徳吉洋二さんが、同店の“分身”として神保町に開業。本店の先鋭的なDNAを受け継ぎつつ、日本全国から厳選する食材を使ったメニューを用意。駅から近いが、入口は木壁で目隠しされていて分かりづらい。閑静な住宅街で自然界の営みを感じるコースをいただく!3.大地に息づく数々の生命が、春の訪れを感じさせる『セララバアド』『セララバアド』の自然界の営みをテーマにした独自の世界観は常に新しく、食への好奇心を掻き立てる。「春は生命の力、優しい風を表現した」と、橋本宏一シェフ。特筆すべきはアミューズで、根セルフィーユとブーダンノワールを合わせた「芽吹き」、楓の樹液を球状にした「目覚めの涙」、鳥の巣に見立てたカダイフにうずらのたまごやチョリリーをのせた「誕生」が登場。春の情景が浮かぶ美味で、序盤から非日常へ誘われる。コース(14,300円)より。ストーリー性あふれるコースで、圧倒的な没入感を味わう代々木上原の駅から離れた閑静な住宅街に『セララバアド』はある。今はなきスペインの伝説『エル・ブジ』で最先端の料理を経験した橋本シェフが、持ち前の発想力をコースで巧みに表現。店内にはテーブル席のほか、オープンキッチンの一角に2席のみのシェフズカウンターも。小さな鯛焼きは魚のパイ包み焼き!創造性あふれる本格フレンチ4.親しみのある鯛焼きに漂う、本格フレンチの風格『Sincére』誰もがほっこりするビジュアルのこちらは、『Sincère』が開業した当初からの名物料理。フランスの伝統的な魚のパイ包み焼きは、大きなパーティー料理のため作る機会が少ない。石井真介シェフは若手に教えられないことを気にかけていた。そこで伝統を未来に繋ぐ意味を込め、小さな鯛焼きに置き換えたのである。スズキを包み、アメリケーヌソースを添えたクラシックな味わいが、一ツ星の矜持を感じさせる。コース(18,755円)より。創造性あふれる料理を通じて、未来を切り拓くフレンチ『Sincère』はフランスでの修業後、『レストラン バカール』のシェフも務めた石井シェフによって2016年に誕生。近年はサステナブルをテーマに、食用として流通しなかった魚種も華麗に変身させる。プレゼンテーションもセンス抜群で、6種のアミューズから驚きはスタート。銀座のど真ん中に現れた、モダンフレンチの最注目株!5.シェフのDNAが凝縮!コク深き大人のロールケーキ『ラルジャン』ロールケーキ然とした姿でテーブルに運ばれたのは、フォアグラのテリーヌ。加藤順一シェフの実家で摘まれた掛川茶をフックに、修業先のフランスと北欧のエッセンスを融合させた『ラルジャン』の新しいスペシャリテだ。鶏だしで熱を入れたトーション仕立てのフォアグラを、お茶のソースで覆い、デザートワインのゼリーで華やかさをプラス。カットするとテリーヌに!フォアグラのコクと、新茶のさわやかな苦みの相性に舌を巻く。コース(18,700円)より。#コチラも映える国産食材による北欧風のアミューズもお洒落。デンマーク伝統のパンケーキ、山羊のチーズ入りチョコレート、季節のフルーツタルトなど。銀座のど真ん中にふさわしいモダンフレンチの最注目株!『ラルジャン』は、銀座4丁目の交差点に立つビル7階に立地し、テラスやバーカウンターも設ける。加藤シェフは『タテル ヨシノ』で基礎を学び、パリの『アストランス』、デンマーク『AOC』などで研鑽。コースでは北欧らしい前衛的な料理から、クラシックなメインへと流れる。“世界基準”を堪能する!外苑前の劇場型レストラン6.香ばしき焼き芋をフレンチで仕立てるセンスに脱帽『フロリレージュ』『フロリレージュ』のアミューズで提供される「投影」は、もくもくと煙が上がる焼き芋。落ち葉に見立てた茶葉からは薫香が漂い、口にすれば、中のスイートポテトとクリスピーな生地が重なり合って生まれるハーモニーにも驚く。「味覚と視覚だけに偏ることなく、香り、食感、そして記憶にも触れるひと皿を」という川手寛康シェフの想いが詰まった逸品だ。五感を大いに刺激する存在感が、写真からも伝わるだろう。コース(15,000円)より。“世界基準”が堪能できる外苑前の劇場型レストラン国内のみならず、世界の食通から支持を集めるフレンチ『フロリレージュ』。日本の風土に寄り添い、その文化や背景までも内包するフランス料理を創り上げる。客席と目線の高さを同じにしたオープンキッチンでは、スタッフたちが一体となり、ひと皿ひと皿を丁寧に仕上げていく。驚きのシグネチャーディッシュに四川料理の新たな可能性を感じて7.カレー味の筆が示す四川料理の新たな可能性『中國菜 李白』李白と描かれた皿に置かれたのは、筆。なんとこれが、『中國菜 李白』のシグネチャーディッシュだという。店名の由来でもある盛唐時代の詩人・李白の筆をイメージし、本物の筆の柄に、筆鋒に見立てたカレーパイを取りつけているのだ。型破りなひと皿は「記憶に残る料理を」というオーナー・佐藤 剛さんの気持ちから。ピリ辛のソースを合わせればパイの旨みは引き立ち、続く料理への期待を一層高ぶらせる。コース(10,000円)より。夫婦が織りなす“化学反応”で、話題沸騰の恵比寿の新感覚中華『中國菜 李白』は惜しまれつつ閉店した、『虞妃』の料理長だった佐藤 剛さんが開業した。この店では厨房を『飄香』などで経験を積んだ木村侑史さんと、その奥様であり 

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